地域振興・教育で協定 立科町商工会と長野大地域センター 信州Liveonより
上田市の長野大学地域連携センターと立科町商工会は24日、地域振興や人材育成などで協力する協定書を締結した=写真。同大の学生や教員と商工会員とを同センターが間に入って結び付け、町の資源や抱えている課題を研究、具体的な対策も進める方針だ。
協定には、観光や特産品開発といった地域産業の振興、人材育成など、7項目を盛った。両者は定期的に連携協議会を開き、具体的な取り組みを検討していく。協定の有効期間は同日から2012年3月末までだが、どちらかが破棄の申し出をしなければ1年ごとに更新される。
同大と同商工会は2007年から、教員が商工会主催の講演会で講演するなどして交流。今回の協定は、同大の教員や学生の力を町の活性化に生かすとともに、教育の場にもしようとの狙いだ。同大は上田市や坂城町などとも協定を結んでいる。今回は大学の意思決定を受けずに身軽に動けるとして、センターが協定を結んだ。
この日は、町商工会館で三田育雄・同センター長と竹花信明・同商工会長が協定書に調印。竹花会長は「地域産業の振興に期待する。学生や教員、卒業生に来てもらい、若い力を振りまいてほしい」と述べた。三田センター長は「地域の中で学び貢献する大学を目指している。学生にとって刺激的な学習機会になる」と話していた。
長野大学に通う学生にとって、良いフィールドワークの舞台となり得るだろう。
実際に活動を通して成果や失敗を目の当たりに出来る「実学」である。
松本大学の街造りへの取り組み、信州大学の軍手ィや農業プラント開発等、盛んなのだから、
長野大学も科を持っている上に教員も居られるのだから産学官の取り組みを期待したい。
私は地域プロデュースという観点を持って取り組んで欲しいと思う。
学生が自ら産学官と住民から情報を収集し、考え、そして行動する。
市民プロジェクトへ発展させ、継続的な展開をして欲しい。
そういう私も、今それを学んで居る最中だが…(苦笑)
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2009年12月27日日曜日
太郎山で初日の出を
太郎山で初日の出を 信州Liveonより
日付
2009年12月31日(木) ~2010年1月1日(金)
会場
内容参照 (上田市)
内容
31日深夜から上田市の太郎山山頂の神社で二年参りを受け付ける。御来光を待つ人たちのために地元消防団がたき火をし、太郎山保存会が雑煮を振る舞う(数に限りあり)。お札、お守り、絵馬の販売、午前7時すぎには日の出に向かって万歳する。
電話番号
090・3476・2012
毎年恒例である。31日深夜の太郎山には灯りが見える。
これを楽しむだけではなく、此の為に家族との時間を犠牲にしてくれている消防団の皆様や、
普段より太郎山の環境整備につとめて下さっている太郎山保存会の皆様に、
「毎年ご苦労様です。お陰様でこうして無事登れました。」と感謝の意を伝えることが、
登る人間の筋目というものではないだろうか。
そうしてこそ、気持ちよく御来光を拝めるというものである。
日付
2009年12月31日(木) ~2010年1月1日(金)
会場
内容参照 (上田市)
内容
31日深夜から上田市の太郎山山頂の神社で二年参りを受け付ける。御来光を待つ人たちのために地元消防団がたき火をし、太郎山保存会が雑煮を振る舞う(数に限りあり)。お札、お守り、絵馬の販売、午前7時すぎには日の出に向かって万歳する。
電話番号
090・3476・2012
毎年恒例である。31日深夜の太郎山には灯りが見える。
これを楽しむだけではなく、此の為に家族との時間を犠牲にしてくれている消防団の皆様や、
普段より太郎山の環境整備につとめて下さっている太郎山保存会の皆様に、
「毎年ご苦労様です。お陰様でこうして無事登れました。」と感謝の意を伝えることが、
登る人間の筋目というものではないだろうか。
そうしてこそ、気持ちよく御来光を拝めるというものである。
「時代を切り拓く」テーマに 上田で2月から文化講演会
「時代を切り拓く」テーマに 上田で2月から文化講演会 信州Liveonより
上田市の市文化芸術協会、丸子文化協会、真田町文化協会などでつくる実行委員会は来年2~3月、「時代を切り拓(ひら)く」をテーマに全3回のシリーズ文化講演会を開く。脚本家で2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本を手掛ける福田靖さんらを講師に招き、坂本竜馬、戦国武将といった、テーマにふさわしい人物などについて講演してもらう。
初回の2月6日は真田公民館で、歴史学者の小和田哲男さんが「歴史に学ぶ戦国武将の生き方と現代」と題し、上田の戦国武将真田氏などについて話す。第2回は27日に丸子文化会館で開き、講談師の神田紅さんが「メリ・ハリ・ツッコミ講談人生」と題して講演する。3月20日の第3回は上田文化会館で、福田さんが「龍馬伝の楽しみ方」をテーマに話す。
いずれも入場無料。問い合わせは実行委事務局の市教委文化振興課(電話0268・23・6361)へ。
上田は贅沢だ。こんな機会、東京でもなかなか無い。
小和田先生の竹中半兵衛の話を聴いてみたいが、スポットで聴くのは難しいと思う。
武田家研究の第一人者で、真田昌幸の書籍を発刊されている柴辻俊六先生もお呼びするべきだと思う。
地元の人間でも知らない真田像。武田との繋がりなど得るところ大きいと思う。
しかし、こうした先駆者の言葉を聴く機会を市民に提供していく事は非常に価値があると思う。
個人的には、丸子の偉人(教員達の師)・倉石貞子さんにも講演をして欲しい。
彼女の教育者としての功績と成果である教員達。
教育県と冠する以上、見過ごしてはならないと思う。偉人は身近に居るものだ。
ただ、その価値に気がつかない人々が多いか、価値を認めようとしないヒトが多いかである。
教員が様々な問題を抱えている中で、彼女の様な傑物の話を耳にすれば、
子供を持ち学校へ通わせている親には驚く様な話を聴くことが出来ると思う。
現職教員には語れない事もあるのだ。それを早い段階で語り継ぐ準備をして良いと思う。
上田市の市文化芸術協会、丸子文化協会、真田町文化協会などでつくる実行委員会は来年2~3月、「時代を切り拓(ひら)く」をテーマに全3回のシリーズ文化講演会を開く。脚本家で2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本を手掛ける福田靖さんらを講師に招き、坂本竜馬、戦国武将といった、テーマにふさわしい人物などについて講演してもらう。
初回の2月6日は真田公民館で、歴史学者の小和田哲男さんが「歴史に学ぶ戦国武将の生き方と現代」と題し、上田の戦国武将真田氏などについて話す。第2回は27日に丸子文化会館で開き、講談師の神田紅さんが「メリ・ハリ・ツッコミ講談人生」と題して講演する。3月20日の第3回は上田文化会館で、福田さんが「龍馬伝の楽しみ方」をテーマに話す。
いずれも入場無料。問い合わせは実行委事務局の市教委文化振興課(電話0268・23・6361)へ。
上田は贅沢だ。こんな機会、東京でもなかなか無い。
小和田先生の竹中半兵衛の話を聴いてみたいが、スポットで聴くのは難しいと思う。
武田家研究の第一人者で、真田昌幸の書籍を発刊されている柴辻俊六先生もお呼びするべきだと思う。
地元の人間でも知らない真田像。武田との繋がりなど得るところ大きいと思う。
しかし、こうした先駆者の言葉を聴く機会を市民に提供していく事は非常に価値があると思う。
個人的には、丸子の偉人(教員達の師)・倉石貞子さんにも講演をして欲しい。
彼女の教育者としての功績と成果である教員達。
教育県と冠する以上、見過ごしてはならないと思う。偉人は身近に居るものだ。
ただ、その価値に気がつかない人々が多いか、価値を認めようとしないヒトが多いかである。
教員が様々な問題を抱えている中で、彼女の様な傑物の話を耳にすれば、
子供を持ち学校へ通わせている親には驚く様な話を聴くことが出来ると思う。
現職教員には語れない事もあるのだ。それを早い段階で語り継ぐ準備をして良いと思う。
児童に子ども用「軍手ィ」送る 信大繊維学部の学生
児童に子ども用「軍手ィ」送る 信大繊維学部の学生 信濃毎日新聞より
信大繊維学部(上田市)の学生が運営する上田市中央2のTシャツ店「オンデマンドリメイク」は24日、オリジナルデザインの軍手「軍手ィ(ぐんてぃ)」の売り上げで作った子ども用の軍手ィの贈呈式を同市西小学校で開き、西小の1年生75人が市内の全1年生を代表して受け取った。今後、全国の子どもたちからも応募を募り、タレントの平山あやさんの協力も受けてデザインした子ども用の軍手ィ1千組をプレゼントする。
軍手ィの注文は47都道府県から寄せられた。11月28日から市中心商店街で販売した分を含めて約5千組が完売。インターネットのホームページには注文が殺到し、受け付けを一時停止するほど反響が大きかった。
子ども用の軍手ィは市内の全小学1年生に配れるように1490組を用意。西小を訪れたプロジェクト代表で大学院生の大重幸人(さちと)さん(23)は「寒い冬を元気で楽しく過ごしてほしいという全国のたくさんの人の思いが詰まっています」と説明。平山さんや学生らと児童一人一人に軍手ィを手渡した。児童からは「ありがとう」「かわいい」「暖かい」との声が上がり、佐々木翔(つばさ)君(7)は「着けたまま早く外に遊びに行きたい」と話していた。
プレゼントのお礼に1年生は「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い、1~6年生全員でプロジェクトの応援ソング「Pa!Pa!Pa!」を合唱。1年生は早速、軍手ィを着けて下校した。
子ども用軍手ィの応募はプロジェクトのホームページ(http://www.guntie.jp)へ。来年1月31日まで。
こうした成功体験を若い内に味わっておくと、後の肥やしとなるので、将来に期待できる。
「ありがとう」「かわいい」「暖かい」という子供の声を直に聞くことは、とても大切な事だ。
顔の見えない感謝や善意にも陰徳という意味で意味がある。
しかし、皆がそれでモチベーションを保てる訳ではない。鍵山秀三郎氏の様な人物も居るが。
若手デザイナーで発表の機会を得がたい人々を集めて、コレクション性の高い軍手を開発して固定ファンを作るのも面白い。
スーツ様軍手、ポップな軍手、和風軍手…考えるだけでもチャネルは様々である。
何よりも、若者が活躍することにとても意味がある!
信大繊維学部(上田市)の学生が運営する上田市中央2のTシャツ店「オンデマンドリメイク」は24日、オリジナルデザインの軍手「軍手ィ(ぐんてぃ)」の売り上げで作った子ども用の軍手ィの贈呈式を同市西小学校で開き、西小の1年生75人が市内の全1年生を代表して受け取った。今後、全国の子どもたちからも応募を募り、タレントの平山あやさんの協力も受けてデザインした子ども用の軍手ィ1千組をプレゼントする。
軍手ィの注文は47都道府県から寄せられた。11月28日から市中心商店街で販売した分を含めて約5千組が完売。インターネットのホームページには注文が殺到し、受け付けを一時停止するほど反響が大きかった。
子ども用の軍手ィは市内の全小学1年生に配れるように1490組を用意。西小を訪れたプロジェクト代表で大学院生の大重幸人(さちと)さん(23)は「寒い冬を元気で楽しく過ごしてほしいという全国のたくさんの人の思いが詰まっています」と説明。平山さんや学生らと児童一人一人に軍手ィを手渡した。児童からは「ありがとう」「かわいい」「暖かい」との声が上がり、佐々木翔(つばさ)君(7)は「着けたまま早く外に遊びに行きたい」と話していた。
プレゼントのお礼に1年生は「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い、1~6年生全員でプロジェクトの応援ソング「Pa!Pa!Pa!」を合唱。1年生は早速、軍手ィを着けて下校した。
子ども用軍手ィの応募はプロジェクトのホームページ(http://www.guntie.jp)へ。来年1月31日まで。
こうした成功体験を若い内に味わっておくと、後の肥やしとなるので、将来に期待できる。
「ありがとう」「かわいい」「暖かい」という子供の声を直に聞くことは、とても大切な事だ。
顔の見えない感謝や善意にも陰徳という意味で意味がある。
しかし、皆がそれでモチベーションを保てる訳ではない。鍵山秀三郎氏の様な人物も居るが。
若手デザイナーで発表の機会を得がたい人々を集めて、コレクション性の高い軍手を開発して固定ファンを作るのも面白い。
スーツ様軍手、ポップな軍手、和風軍手…考えるだけでもチャネルは様々である。
何よりも、若者が活躍することにとても意味がある!
おらが春 蘇民将来/手作り厄よけの護符
おらが春 蘇民将来/手作り厄よけの護符 asahi.comより
除災招福。まつれば厄災をのがれて代々繁栄する――という「蘇民将来符」。1月7、8日、上田市・信濃国分寺の八日堂縁日で販売される護符だ。
蘇民将来にまつわる説話は、8世紀に書かれたとみられる「備後国風土記」の逸文に最古の記述がある。「昔、武塔神(む・とう・のかみ)という神様が旅の宿を探していたところ、裕福な弟は宿泊を断ったが、貧しい兄の蘇民将来が応じた。後に再びやって来た武塔神は、蘇民将来の一族を除き、一夜にして皆殺しに。そして『後世、疫病があった時、蘇民将来の子孫と言い、腰に茅(ち)の輪を着けた人は免れる』と言った」――。
この蘇民信仰は京都・八坂神社など、全国各地に伝わっていて「蘇民将来の子孫」を訴える護符も様々だ。
(中略)
500年以上の伝統を持つ信濃国分寺のものは、六角錐(すい)形で、材料はドロヤナギ。六つの側面にそれぞれ「大福」「長者」「蘇民」「将来」「子孫」「人也」の文字が踊る独特のデザインで、同寺の塩入法道住職は「江戸時代にはこの形になっています」。各地の蘇民将来符に比べて形状やデザインが優れているとして、今も人気が高い。一度買うと、毎年続けて買う気になるのが不思議だ。
作業はいま、佳境を迎えている。塩入住職に「来年はどんな年になって欲しいですか」と聞くと、こう返ってきた。「世相に惑わされてはいけません。目先のことに囚(とら)われずに自信を持ってやっていきましょう」(鈴木基顕)
蘇民将来伝説はこんな恐ろしい話だったのか。
カミという存在は、ある種荒ぶる者も居ると言われて居て、地方によっては調伏されたり、封じ込められたりする場合がある。
武塔神は恐ろしい物を持ち続けていると云う意味では、そのままの姿で存在している事となる。
人知を越えた災禍を迎えるにあたり、ヒトは理由をつけたがるものだ。
そうしなくては精神の安定が図れない為であろう。
しかし、信心を持つ事自体はヒトの驕りを抑える力もあるので、そこに意味がある。
塩入住職様の仰有る様に、こういう混迷した時代には己と周囲を大切にする事を忘れてはならないと頷くばかりだ。
どんな状況でも、自分に諦めて投げやりになったら駄目だ。
除災招福。まつれば厄災をのがれて代々繁栄する――という「蘇民将来符」。1月7、8日、上田市・信濃国分寺の八日堂縁日で販売される護符だ。
蘇民将来にまつわる説話は、8世紀に書かれたとみられる「備後国風土記」の逸文に最古の記述がある。「昔、武塔神(む・とう・のかみ)という神様が旅の宿を探していたところ、裕福な弟は宿泊を断ったが、貧しい兄の蘇民将来が応じた。後に再びやって来た武塔神は、蘇民将来の一族を除き、一夜にして皆殺しに。そして『後世、疫病があった時、蘇民将来の子孫と言い、腰に茅(ち)の輪を着けた人は免れる』と言った」――。
この蘇民信仰は京都・八坂神社など、全国各地に伝わっていて「蘇民将来の子孫」を訴える護符も様々だ。
(中略)
500年以上の伝統を持つ信濃国分寺のものは、六角錐(すい)形で、材料はドロヤナギ。六つの側面にそれぞれ「大福」「長者」「蘇民」「将来」「子孫」「人也」の文字が踊る独特のデザインで、同寺の塩入法道住職は「江戸時代にはこの形になっています」。各地の蘇民将来符に比べて形状やデザインが優れているとして、今も人気が高い。一度買うと、毎年続けて買う気になるのが不思議だ。
作業はいま、佳境を迎えている。塩入住職に「来年はどんな年になって欲しいですか」と聞くと、こう返ってきた。「世相に惑わされてはいけません。目先のことに囚(とら)われずに自信を持ってやっていきましょう」(鈴木基顕)
蘇民将来伝説はこんな恐ろしい話だったのか。
カミという存在は、ある種荒ぶる者も居ると言われて居て、地方によっては調伏されたり、封じ込められたりする場合がある。
武塔神は恐ろしい物を持ち続けていると云う意味では、そのままの姿で存在している事となる。
人知を越えた災禍を迎えるにあたり、ヒトは理由をつけたがるものだ。
そうしなくては精神の安定が図れない為であろう。
しかし、信心を持つ事自体はヒトの驕りを抑える力もあるので、そこに意味がある。
塩入住職様の仰有る様に、こういう混迷した時代には己と周囲を大切にする事を忘れてはならないと頷くばかりだ。
どんな状況でも、自分に諦めて投げやりになったら駄目だ。
2009年12月20日日曜日
上田駅前でXマスゴスペルコンサート
上田駅前でXマスゴスペルコンサート 信濃毎日新聞より
上田市の上田駅前でコンサートなどを続けている「ストリートパフォーマンス運営協議会」は19日、上田駅お城口の水車前広場で09年最後のイベント「クリスマス ゴスペルコンサート」を開いた。寒空に響く澄んだ歌声に、道行く人が足を止めて聞き入った。
春夏秋冬、こうした風物詩が生まれると、情緒があって良い句の一つも浮かびそうである。
市民自らが企画をして風物詩を創れるのだから、創作活動をしている人にとっては機会は常に与えられているのかも知れない。
上田市の上田駅前でコンサートなどを続けている「ストリートパフォーマンス運営協議会」は19日、上田駅お城口の水車前広場で09年最後のイベント「クリスマス ゴスペルコンサート」を開いた。寒空に響く澄んだ歌声に、道行く人が足を止めて聞き入った。
春夏秋冬、こうした風物詩が生まれると、情緒があって良い句の一つも浮かびそうである。
市民自らが企画をして風物詩を創れるのだから、創作活動をしている人にとっては機会は常に与えられているのかも知れない。
上田の太郎山「丁石」復元へ NPOや住民が調査開始
上田の太郎山「丁石」復元へ NPOや住民が調査開始 信州Liveonより
上田市民の山として親しまれている太郎山の表参道で1町(約109メートル)ごとに置かれている道標「丁石(ちょういし)」が壊れたりなくなったりしてきていることから、同市のNPO法人「長野県環境支援センター」(平林十一理事長)が復元に取り組む。ふもとの山口地区の「太郎山保存会」(山崎康男会長)も協力する。
保存会によると、1873(明治6)年に住民の寄進で丁石が建てられたとの資料があるという。大半は高さ約50センチのほこら型。台座の上に前面に穴の開いた箱型の石が置かれ、その上に屋根を載せてある。
同センターと保存会は、ふもとから山頂付近の太郎山神社近くまで23基の丁石があったと推定。完全な状態で残っているのは11基だけで5基は一部が欠けており、まったくなくなっているのが7基とみている。
同センターは11月下旬、太郎山山中で丁石を探し、一つを見つけて元あった場所に戻している。今後は同じ材料で新たに丁石を作る予定で、寄付を募っている。保存会の山崎会長は、設置の歴史的な経過も調べたいとする。
太郎山の清掃登山をしている同センター会員の自営業永山一男さん(50)=上田市上田=が丁石がなくなっていることを知り、同センターと保存会に復元を呼び掛けた。永山さんは「来年末までには復元を終えたい。初日の出を見るため山を登る人たちの足元を、丁石の穴に照明を入れて照らしたい」と話している。
長野県環境支援センターは県内の産業廃棄物処理業者などでつくり、不法投棄の監視や清掃活動をしている。寄付の問い合わせは同センター(電話0268・24・3511)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
こうした方々の活動で、市民の山・太郎山が守られているのだ。
迷い人、荒廃が防がれているのは、地道な活動があってのこと。
感謝の気持ちを忘れてはならない。
上田市民の山として親しまれている太郎山の表参道で1町(約109メートル)ごとに置かれている道標「丁石(ちょういし)」が壊れたりなくなったりしてきていることから、同市のNPO法人「長野県環境支援センター」(平林十一理事長)が復元に取り組む。ふもとの山口地区の「太郎山保存会」(山崎康男会長)も協力する。
保存会によると、1873(明治6)年に住民の寄進で丁石が建てられたとの資料があるという。大半は高さ約50センチのほこら型。台座の上に前面に穴の開いた箱型の石が置かれ、その上に屋根を載せてある。
同センターと保存会は、ふもとから山頂付近の太郎山神社近くまで23基の丁石があったと推定。完全な状態で残っているのは11基だけで5基は一部が欠けており、まったくなくなっているのが7基とみている。
同センターは11月下旬、太郎山山中で丁石を探し、一つを見つけて元あった場所に戻している。今後は同じ材料で新たに丁石を作る予定で、寄付を募っている。保存会の山崎会長は、設置の歴史的な経過も調べたいとする。
太郎山の清掃登山をしている同センター会員の自営業永山一男さん(50)=上田市上田=が丁石がなくなっていることを知り、同センターと保存会に復元を呼び掛けた。永山さんは「来年末までには復元を終えたい。初日の出を見るため山を登る人たちの足元を、丁石の穴に照明を入れて照らしたい」と話している。
長野県環境支援センターは県内の産業廃棄物処理業者などでつくり、不法投棄の監視や清掃活動をしている。寄付の問い合わせは同センター(電話0268・24・3511)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
こうした方々の活動で、市民の山・太郎山が守られているのだ。
迷い人、荒廃が防がれているのは、地道な活動があってのこと。
感謝の気持ちを忘れてはならない。
上田の夫婦殺害:検察側、無期懲役を求刑 「自己中心的で残虐」
上田の夫婦殺害:検察側、無期懲役を求刑 「自己中心的で残虐」 毎日.jpより
上田市上丸子で昨年11月、唐木一男さん(当時82歳)、博美さん(同75歳)夫妻を殺害し、唐木さん宅に放火したとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた隣人の元会社員、樋口邦雄被告(46)の論告求刑公判が18日、地裁上田支部(川口泰司裁判長)であった。検察側は「思い込みに基づく残虐な犯行で、自己中心的な動機に酌量の余地はない」などとして無期懲役を求刑した。被害者参加制度に基づき、遺族の代理人として意見陳述した弁護士は「厳正な処罰をお願いしたい」と訴えた。【光田宗義】
検察側は論告で、被告側の主張する被害者とのトラブルについて「事実自体がないか、被害者の落ち度とは言えないものだ」と反論。「根拠なく嫌がらせと思い込み、一方的に恨みを募らせた」と指摘した。遺族代理人の弁護士も「勝手な思い込みにより、取り返しのつかない重大な結果を招いた」とし、「被告に真摯(しんし)な反省の態度はなく、遺族の処罰感情は和らいでいない」と述べた。
論告求刑に対する弁護側の最終弁論は、来年1月22日の次回公判で行う。
起訴状などによると、樋口被告は昨年11月21日朝、博美さんを車ではねるなどして殺害。さらに自宅にいた一男さんの首をつえで圧迫して殺害し、家に火をつけたとされる。
罪状だけでも、死刑か無期懲役は免れないところへきて、反省の態度がなければどうにもならないかもしれない。周囲の応援者も、本人が根本的に立ち直っていなければ、いずれ見切りを付ける人も出てくるだろう。
人間の気質は簡単に矯せる物ではないが、方法としての殺人自体に罪の意識を感じていない事は、致命的かもしれない。
上田市上丸子で昨年11月、唐木一男さん(当時82歳)、博美さん(同75歳)夫妻を殺害し、唐木さん宅に放火したとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた隣人の元会社員、樋口邦雄被告(46)の論告求刑公判が18日、地裁上田支部(川口泰司裁判長)であった。検察側は「思い込みに基づく残虐な犯行で、自己中心的な動機に酌量の余地はない」などとして無期懲役を求刑した。被害者参加制度に基づき、遺族の代理人として意見陳述した弁護士は「厳正な処罰をお願いしたい」と訴えた。【光田宗義】
検察側は論告で、被告側の主張する被害者とのトラブルについて「事実自体がないか、被害者の落ち度とは言えないものだ」と反論。「根拠なく嫌がらせと思い込み、一方的に恨みを募らせた」と指摘した。遺族代理人の弁護士も「勝手な思い込みにより、取り返しのつかない重大な結果を招いた」とし、「被告に真摯(しんし)な反省の態度はなく、遺族の処罰感情は和らいでいない」と述べた。
論告求刑に対する弁護側の最終弁論は、来年1月22日の次回公判で行う。
起訴状などによると、樋口被告は昨年11月21日朝、博美さんを車ではねるなどして殺害。さらに自宅にいた一男さんの首をつえで圧迫して殺害し、家に火をつけたとされる。
罪状だけでも、死刑か無期懲役は免れないところへきて、反省の態度がなければどうにもならないかもしれない。周囲の応援者も、本人が根本的に立ち直っていなければ、いずれ見切りを付ける人も出てくるだろう。
人間の気質は簡単に矯せる物ではないが、方法としての殺人自体に罪の意識を感じていない事は、致命的かもしれない。
地域振興考える「サロントーク」 上田のNPOが企画
地域振興考える「サロントーク」 上田のNPOが企画 信州Liveonより
上田市のNPO法人「上田図書館倶楽部(くらぶ)」は、来年1月29日から「繭ホール・サロントーク」を上田市の図書館「上田情報ライブラリー」で始める。経済や産業、文芸など幅広い分野の関係者の話を聞き、観光振興や地域活性化の方法などを考える。今月21日には、福島県柳津町にある温泉旅館「花ホテル滝のや」支配人の塩田恵介さん(49)を招いてプレイベントを開く。
塩田さんは、宿泊客に加え地元住民も参加できるイベントを旅館で開き地域おこしをしようと発案。コンサートやIT企業関係者らの講演などを「花ホテル講演会」として200回近く続けており、評判を呼んで宿泊客の増加につながっているという。今回はこうした経験を話すほか、インターネットを活用したPR方法なども紹介する。
年明けから本格的に始める繭ホール・サロントークは、月1回開く計画。1月には愛知淑徳大学ビジネス学部の真田幸光教授を講師に招く。2月以降は農業関係者、作家などを予定している。
プレイベントは上田情報ライブラリーのセミナールームで午後4時から。参加無料。問い合わせは上田図書館倶楽部(電話0268・25・3115)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
地域の成功者で埋もれた人材は沢山いるはずで、そうした人々を紹介し合う事は、
町おこしにとって大変大切な事である。
日本人形と、昔ながらの町家を武器に町おこしに成功した人の話を先日伺ったが、
自分だけのアンテナでは入ってこなかった情報である。
何人もの有為な人材で、地元の見識を高める活動こそ、一番の近道である。
上田市のNPO法人「上田図書館倶楽部(くらぶ)」は、来年1月29日から「繭ホール・サロントーク」を上田市の図書館「上田情報ライブラリー」で始める。経済や産業、文芸など幅広い分野の関係者の話を聞き、観光振興や地域活性化の方法などを考える。今月21日には、福島県柳津町にある温泉旅館「花ホテル滝のや」支配人の塩田恵介さん(49)を招いてプレイベントを開く。
塩田さんは、宿泊客に加え地元住民も参加できるイベントを旅館で開き地域おこしをしようと発案。コンサートやIT企業関係者らの講演などを「花ホテル講演会」として200回近く続けており、評判を呼んで宿泊客の増加につながっているという。今回はこうした経験を話すほか、インターネットを活用したPR方法なども紹介する。
年明けから本格的に始める繭ホール・サロントークは、月1回開く計画。1月には愛知淑徳大学ビジネス学部の真田幸光教授を講師に招く。2月以降は農業関係者、作家などを予定している。
プレイベントは上田情報ライブラリーのセミナールームで午後4時から。参加無料。問い合わせは上田図書館倶楽部(電話0268・25・3115)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
地域の成功者で埋もれた人材は沢山いるはずで、そうした人々を紹介し合う事は、
町おこしにとって大変大切な事である。
日本人形と、昔ながらの町家を武器に町おこしに成功した人の話を先日伺ったが、
自分だけのアンテナでは入ってこなかった情報である。
何人もの有為な人材で、地元の見識を高める活動こそ、一番の近道である。
メールで不登校、いじめ相談 上田のNPO受け付け
メールで不登校、いじめ相談 上田のNPO受け付け 信州Liveonより
NPO法人「遊び塾」(上田市国分)は17日、不登校を経験したりいじめを受けたりした子どもとの電子メールによる相談を始めた。大人への不信感から面談することに抵抗がある子どももいるとの配慮で、匿名でも相談を受け付ける。
応対するのは、代表の秦健二さん(37)。いじめられて自殺を図り、独りぼっちで苦しんだ自身の経験を「遊び塾」のホームページのブログ(日記風サイト)に載せ、つらい思いを分かち合おうと呼び掛けている。要望があれば直接会うこともあるという。
「遊び塾」は、遊びを通して人を思いやる気持ちを養おうと2002年に設立。川遊びや農作業などをしている。放課後には秦さんの自宅などを開放して、いじめや不登校を経験するなど悩みを抱える子どもが集まって談笑したりゲームをしたりする居場所づくりもしている。
これまでも悩みを抱える子どもからメールや電話で相談を受けていたという秦さんは「つらさを少しでも軽くできるならうれしい」と話している。連絡先を掲載している「遊び塾」のホームページアドレスはhttp://asobijuku.com
(提供:信濃毎日新聞)
市町村問わず、あらゆる場所でいじめの問題は深刻化している。
いじめに遭っても、自分を出せる場所や、はけ口が有れば、やさぐれずに成長できると思う。
そういう活動をする組織が将来的にはどこの市町村にも必要となると思う。
私の知人にも、川口市で悩み事相談所を開かれた方が居る。
インターネットにも掲示板があり、相談が毎日寄せられている。
子供も大人も…いじめがやはり多い。
教師の目線が何処を向いているかで、そのクラスの生徒の成長に極端な影響を与えると思う。
政治家でも、経営者でも、その目線の先に何があるか…これでその組織の将来は決まってしまう。
見識が高くとも、私欲によって歪められた意志では、良い物は残せない。
「おもいやり」のある、こうした市民組織がある事で、生きる希望を失いつつある若者の救いになるはずである。
NPO法人「遊び塾」(上田市国分)は17日、不登校を経験したりいじめを受けたりした子どもとの電子メールによる相談を始めた。大人への不信感から面談することに抵抗がある子どももいるとの配慮で、匿名でも相談を受け付ける。
応対するのは、代表の秦健二さん(37)。いじめられて自殺を図り、独りぼっちで苦しんだ自身の経験を「遊び塾」のホームページのブログ(日記風サイト)に載せ、つらい思いを分かち合おうと呼び掛けている。要望があれば直接会うこともあるという。
「遊び塾」は、遊びを通して人を思いやる気持ちを養おうと2002年に設立。川遊びや農作業などをしている。放課後には秦さんの自宅などを開放して、いじめや不登校を経験するなど悩みを抱える子どもが集まって談笑したりゲームをしたりする居場所づくりもしている。
これまでも悩みを抱える子どもからメールや電話で相談を受けていたという秦さんは「つらさを少しでも軽くできるならうれしい」と話している。連絡先を掲載している「遊び塾」のホームページアドレスはhttp://asobijuku.com
(提供:信濃毎日新聞)
市町村問わず、あらゆる場所でいじめの問題は深刻化している。
いじめに遭っても、自分を出せる場所や、はけ口が有れば、やさぐれずに成長できると思う。
そういう活動をする組織が将来的にはどこの市町村にも必要となると思う。
私の知人にも、川口市で悩み事相談所を開かれた方が居る。
インターネットにも掲示板があり、相談が毎日寄せられている。
子供も大人も…いじめがやはり多い。
教師の目線が何処を向いているかで、そのクラスの生徒の成長に極端な影響を与えると思う。
政治家でも、経営者でも、その目線の先に何があるか…これでその組織の将来は決まってしまう。
見識が高くとも、私欲によって歪められた意志では、良い物は残せない。
「おもいやり」のある、こうした市民組織がある事で、生きる希望を失いつつある若者の救いになるはずである。
武将が結ぶ縁、交流深める 丸子の「義仲桜」木曽へ
武将が結ぶ縁、交流深める 丸子の「義仲桜」木曽へ 信州Liveonより
上田市丸子地域の市民有志でつくる「木曽義仲挙兵武者行列」実行委員会(小林秀男実行委員長)は、地元の義仲ゆかりの地にある「義仲桜」から育てた苗木を21日、義仲が成長した木曽町の「日義木曽義仲公顕彰会」(神村透会長)に贈る。丸子地域で今年、4年ぶりに義仲の武者行列が復活したのを機に、同実行委が同様に義仲との縁が深い木曽町側と交流を深めようと計画した。
平安時代の武将の木曽義仲は平家追討のため木曽で挙兵した後、丸子地域を訪れて依田城にしばらく滞在。丸子地域では、現地であらためて挙兵したと伝わる。
義仲桜は、義仲が参道を馬で駆け上って戦勝祈願をしたといわれる「岩谷堂観音」(上田市御岳堂)境内に植わっているエドヒガンザクラ。丸子修学館高校(上田市)の生徒が授業で義仲桜の種から育てた台木に義仲桜の枝を接ぎ木して苗木を育てており、このうちの4本を贈る。
実行委員長の小林さんが同校に依頼した。農業科の丸山丈和教諭は「地域に貢献できるし、生徒にとっても貴重な体験」と歓迎。21日には現地で植樹もする予定で、義仲桜の繁殖に取り組んできた同校の2、3年生35人も同行する。
小林さんは丸子地域の義仲関連史跡周辺にのぼりを掲げたり案内看板を立てたりしている「木曽義仲信州丸子会」の会長も務める。木曽町側との交流はこれまであまりなかったといい、今後、双方で開くイベントに参加したり学習会を開いたりしていきたいという。小林さんは「昔から熱心に木曽義仲について学んでいる地域から教わることは多い」と期待している。
(提供:信濃毎日新聞)
もはや上田市域の英雄は、真田氏だけではないのだ。
北条氏、木曽氏も地元縁の英雄なのだ。これを大いに盛り立てて行く事が、結果、市域全体の為になろう。
真田に固執するのは執着であり、近視眼的になりがちである。
むしろ、真田は誰でもアピールできるが、北条、木曽については無知では、チャンスを逸してしまうだろう。そういう意味では、上田中心市街地が真田に目を奪われている内に、別所では北条。丸子では木曽。といった研究が進めば、真田に匹敵する観光資源となるであろう。
上田市丸子地域の市民有志でつくる「木曽義仲挙兵武者行列」実行委員会(小林秀男実行委員長)は、地元の義仲ゆかりの地にある「義仲桜」から育てた苗木を21日、義仲が成長した木曽町の「日義木曽義仲公顕彰会」(神村透会長)に贈る。丸子地域で今年、4年ぶりに義仲の武者行列が復活したのを機に、同実行委が同様に義仲との縁が深い木曽町側と交流を深めようと計画した。
平安時代の武将の木曽義仲は平家追討のため木曽で挙兵した後、丸子地域を訪れて依田城にしばらく滞在。丸子地域では、現地であらためて挙兵したと伝わる。
義仲桜は、義仲が参道を馬で駆け上って戦勝祈願をしたといわれる「岩谷堂観音」(上田市御岳堂)境内に植わっているエドヒガンザクラ。丸子修学館高校(上田市)の生徒が授業で義仲桜の種から育てた台木に義仲桜の枝を接ぎ木して苗木を育てており、このうちの4本を贈る。
実行委員長の小林さんが同校に依頼した。農業科の丸山丈和教諭は「地域に貢献できるし、生徒にとっても貴重な体験」と歓迎。21日には現地で植樹もする予定で、義仲桜の繁殖に取り組んできた同校の2、3年生35人も同行する。
小林さんは丸子地域の義仲関連史跡周辺にのぼりを掲げたり案内看板を立てたりしている「木曽義仲信州丸子会」の会長も務める。木曽町側との交流はこれまであまりなかったといい、今後、双方で開くイベントに参加したり学習会を開いたりしていきたいという。小林さんは「昔から熱心に木曽義仲について学んでいる地域から教わることは多い」と期待している。
(提供:信濃毎日新聞)
もはや上田市域の英雄は、真田氏だけではないのだ。
北条氏、木曽氏も地元縁の英雄なのだ。これを大いに盛り立てて行く事が、結果、市域全体の為になろう。
真田に固執するのは執着であり、近視眼的になりがちである。
むしろ、真田は誰でもアピールできるが、北条、木曽については無知では、チャンスを逸してしまうだろう。そういう意味では、上田中心市街地が真田に目を奪われている内に、別所では北条。丸子では木曽。といった研究が進めば、真田に匹敵する観光資源となるであろう。
専門家から歴史など学ぶ 上田で観光ガイド養成講座開講
専門家から歴史など学ぶ 上田で観光ガイド養成講座開講 信州Liveonより
上田市観光ガイド連絡会は来年1月から3月まで、全6回の「信州上田観光ガイド養成講座」を開く。地元の専門家を講師に招き、上田の歴史や文化について学ぶ。今年は戦国武将ブームや上田市が舞台のアニメ映画「サマーウォーズ」のヒットで多くの人が同市を訪れており、来年以降も質の高いガイドができるようにと企画した。
連絡会は、上田地域シルバー人材センター観光ガイド班と上田観光ボランティアガイドの会で構成。受講者は修了後、どちらかの団体に所属して活動する。
初回は1月16日午後6時から上田駅前ビルパレオで開き、信濃国分寺資料館の倉沢正幸館長が「東山道と信濃国分寺」と題して話す。2回目以降も「上田城と城下町」「真田氏と真田発祥の地」などのテーマで講義がある。
連絡会事務局の上田市観光課によると、今年1月から10月末までに上田城跡公園を訪れた観光客は約170万人。1年間で約90万人だった2008年を大きく上回っている。同課は「まずは来年春の観光シーズンに向けて準備したい」としている。定員30人。受講料600円。問い合わせは観光課(電話0268・23・5408)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
ようやく、米沢や山形、仙台の様に市民ボランティアの育成が始まった。
市を訪れる人々への感謝の念を基礎に、地元の魅力を生の声で伝えられる人材が居ることは、
観光客にとっても評価することになると思う。
「上田市民は思った通り、上田市民だった」と良い意味で言われる様に、観光客の期待に添える人材を育成して欲しい。
サマーウォーズをご覧になられた後に、上田市を訪れて、「上田市らしくない」と云われたら残念ではないか。
上田市観光ガイド連絡会は来年1月から3月まで、全6回の「信州上田観光ガイド養成講座」を開く。地元の専門家を講師に招き、上田の歴史や文化について学ぶ。今年は戦国武将ブームや上田市が舞台のアニメ映画「サマーウォーズ」のヒットで多くの人が同市を訪れており、来年以降も質の高いガイドができるようにと企画した。
連絡会は、上田地域シルバー人材センター観光ガイド班と上田観光ボランティアガイドの会で構成。受講者は修了後、どちらかの団体に所属して活動する。
初回は1月16日午後6時から上田駅前ビルパレオで開き、信濃国分寺資料館の倉沢正幸館長が「東山道と信濃国分寺」と題して話す。2回目以降も「上田城と城下町」「真田氏と真田発祥の地」などのテーマで講義がある。
連絡会事務局の上田市観光課によると、今年1月から10月末までに上田城跡公園を訪れた観光客は約170万人。1年間で約90万人だった2008年を大きく上回っている。同課は「まずは来年春の観光シーズンに向けて準備したい」としている。定員30人。受講料600円。問い合わせは観光課(電話0268・23・5408)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
ようやく、米沢や山形、仙台の様に市民ボランティアの育成が始まった。
市を訪れる人々への感謝の念を基礎に、地元の魅力を生の声で伝えられる人材が居ることは、
観光客にとっても評価することになると思う。
「上田市民は思った通り、上田市民だった」と良い意味で言われる様に、観光客の期待に添える人材を育成して欲しい。
サマーウォーズをご覧になられた後に、上田市を訪れて、「上田市らしくない」と云われたら残念ではないか。
2009年12月14日月曜日
市を元気にできることは? 上田で学生20人がサミット
市を元気にできることは? 上田で学生20人がサミット 信濃毎日新聞より
上田市内の大学や短大、専門学校計10校の学生20人が集まり、「市を元気にするためにできること」をテーマに意見交換する「上田ときめきサミット学生会議」(市教委主催)が12日開かれた。旧丸子町議会の議場を使い、各校が現在取り組んでいる地域貢献活動と、今後挑戦したいことを発表。旧町庁舎講堂に場所を移し、母袋創一市長らも参加して話し合った。
信大繊維学部と県工科短期大学校の学生はそれぞれ、地域の子どもたち向けにものづくり教室を開いていることを報告。信大4年の篠原規将さん(21)は「別々に開くよりも(短期大学校と)共同で開きたい。市が場を設けられないか」と提案し、母袋市長は「検討させていただく」と応じた。
専門学校の長野外語カレッジに通うスウェーデン人留学生のクリストフェル・カールベリさん(22)は「日本の歴史に関心がある外国人にとって上田は興味深いまちだ。外国語の案内板がもっとあれば訪れる人が増えると思う」と述べた。
市教委は「寄せられた意見を今後の市政などに生かしたい」としている。
なぜこの時期に旧丸子町議会を使ったかは深読みのしすぎか?いけない癖だ。^^;
私はこういう席へ出ると歯がゆくなり、とんでも発言をする爆笑問題の太田光氏的な不敵さがあるので、なるべく参加しないようにしている。昔、田中康夫知事を囲んで質問する新年の番組へ参加して、とんでも発言をしてアナウンサーを困らせたことがある。正直すぎるのだろう、悪い意味で。^^
年間通して常に若者に発言する機会を与えたり、実際に権限と金銭を与える位の気前良さもあってほしいところだ。若い内は志があってもお金や経験や実績がない。それを補いさえすれば若者は活躍できる。後は、古株が変な気を起こさず、優しく見守ればうまく行くはずだ。それがこれまでなかなか為せなかったのは、いわずもがな。
これから定期的に、真田、丸子、上田地域を巡回で年に4回以上はこういう機会を作って、本当に彼らの意見を実現レベルまで引き出せたら大したものだ。本物だと言えよう。
信濃六銭会のように、頼まれなくても既に動いている市民団体もあるが。(笑)
最後には、自分の得意分野を長年磨き続けた者が、実現可能な実力を身につける事は、普遍の真理である。
まずは、考えついたことを実現するには何を習得し、何をできる人を探すか、お金はどうするか、昔の創業者の場合こういう所から始めていった。
上田を元気にするには、何を創り、何を捨て、既存のものを如何に活用するか。
上田市内の大学や短大、専門学校計10校の学生20人が集まり、「市を元気にするためにできること」をテーマに意見交換する「上田ときめきサミット学生会議」(市教委主催)が12日開かれた。旧丸子町議会の議場を使い、各校が現在取り組んでいる地域貢献活動と、今後挑戦したいことを発表。旧町庁舎講堂に場所を移し、母袋創一市長らも参加して話し合った。
信大繊維学部と県工科短期大学校の学生はそれぞれ、地域の子どもたち向けにものづくり教室を開いていることを報告。信大4年の篠原規将さん(21)は「別々に開くよりも(短期大学校と)共同で開きたい。市が場を設けられないか」と提案し、母袋市長は「検討させていただく」と応じた。
専門学校の長野外語カレッジに通うスウェーデン人留学生のクリストフェル・カールベリさん(22)は「日本の歴史に関心がある外国人にとって上田は興味深いまちだ。外国語の案内板がもっとあれば訪れる人が増えると思う」と述べた。
市教委は「寄せられた意見を今後の市政などに生かしたい」としている。
なぜこの時期に旧丸子町議会を使ったかは深読みのしすぎか?いけない癖だ。^^;
私はこういう席へ出ると歯がゆくなり、とんでも発言をする爆笑問題の太田光氏的な不敵さがあるので、なるべく参加しないようにしている。昔、田中康夫知事を囲んで質問する新年の番組へ参加して、とんでも発言をしてアナウンサーを困らせたことがある。正直すぎるのだろう、悪い意味で。^^
年間通して常に若者に発言する機会を与えたり、実際に権限と金銭を与える位の気前良さもあってほしいところだ。若い内は志があってもお金や経験や実績がない。それを補いさえすれば若者は活躍できる。後は、古株が変な気を起こさず、優しく見守ればうまく行くはずだ。それがこれまでなかなか為せなかったのは、いわずもがな。
これから定期的に、真田、丸子、上田地域を巡回で年に4回以上はこういう機会を作って、本当に彼らの意見を実現レベルまで引き出せたら大したものだ。本物だと言えよう。
信濃六銭会のように、頼まれなくても既に動いている市民団体もあるが。(笑)
最後には、自分の得意分野を長年磨き続けた者が、実現可能な実力を身につける事は、普遍の真理である。
まずは、考えついたことを実現するには何を習得し、何をできる人を探すか、お金はどうするか、昔の創業者の場合こういう所から始めていった。
上田を元気にするには、何を創り、何を捨て、既存のものを如何に活用するか。
上田で地大根料理研究会 長野大生ら25品考案、披露へ
上田で地大根料理研究会 長野大生ら25品考案、披露へ 信州Liveonより
上田市の地大根「山口大根」や「うえだみどり大根」の普及に取り組んでいる長野大学(上田市)の古田睦美准教授のゼミナールは11日、「地大根料理研究会」を市中央公民館で開いた。長野大生や地元の主婦らが考案した25品を用意し、来賓も含め互いに試食した。来年3月上旬をめどに古田ゼミがレシピ集にまとめ、市内の飲食店や市民に配布する予定だ。
大根と大豆のハンバーグや千切りにした大根をめんの代わりにした「焼きそば」、大根菜を使ったピザなどが並んだ。柿なますを出品した女性は「普通の大根より硬めの食感や生と加熱後の味の変化を楽しみながら調理した」と話していた。
出品された料理の一部は、旧北国街道沿いの柳町(上田市中央4)に11月オープンしたコミュニティーレストラン「コラボ食堂」で20日午前11時半から開く「地大根フェスティバル」で披露するという。参加費千円で予約が必要。申し込みは同食堂(電話0268・22・5968)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
長野大学生、よくぞ頑張ってくれました!信州大学繊維学部の活動が目立つ中で、実直な活動は意味があると思います。知人が卒業しているので嬉しいです。でも、祖父は信州大学繊維学部卒業なんですが、複雑な心境とも言えます。私は祖父の頭脳を受け継がなかったのでダメでしたけどね。(笑)
別所温泉といい、地大根で勝負をかけるのは良い発想ですよね。今は旬ですし。
これを、四季を通じての野菜や果物で同様のイベントを開催していけば、注目されて元気な街と評されると思います。
上田市の地大根「山口大根」や「うえだみどり大根」の普及に取り組んでいる長野大学(上田市)の古田睦美准教授のゼミナールは11日、「地大根料理研究会」を市中央公民館で開いた。長野大生や地元の主婦らが考案した25品を用意し、来賓も含め互いに試食した。来年3月上旬をめどに古田ゼミがレシピ集にまとめ、市内の飲食店や市民に配布する予定だ。
大根と大豆のハンバーグや千切りにした大根をめんの代わりにした「焼きそば」、大根菜を使ったピザなどが並んだ。柿なますを出品した女性は「普通の大根より硬めの食感や生と加熱後の味の変化を楽しみながら調理した」と話していた。
出品された料理の一部は、旧北国街道沿いの柳町(上田市中央4)に11月オープンしたコミュニティーレストラン「コラボ食堂」で20日午前11時半から開く「地大根フェスティバル」で披露するという。参加費千円で予約が必要。申し込みは同食堂(電話0268・22・5968)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
長野大学生、よくぞ頑張ってくれました!信州大学繊維学部の活動が目立つ中で、実直な活動は意味があると思います。知人が卒業しているので嬉しいです。でも、祖父は信州大学繊維学部卒業なんですが、複雑な心境とも言えます。私は祖父の頭脳を受け継がなかったのでダメでしたけどね。(笑)
別所温泉といい、地大根で勝負をかけるのは良い発想ですよね。今は旬ですし。
これを、四季を通じての野菜や果物で同様のイベントを開催していけば、注目されて元気な街と評されると思います。
2009年12月5日土曜日
足元の自然から科学を 観察会発足へ
足元の自然から科学を 観察会発足へ 信濃毎日新聞より
上田市古里の筑波大名誉教授林一六さん(70)=植物生態学=らが来年1月、市内の自然を観察しながら地質や植物、動物の生態などを学ぶ「上田自然の会(仮称)」を発足させる。
専門家ではない一般の市民を対象に、足元の自然から幅広い科学への興味を持ってほしいとの思いからだ。小学生以上を対象に会員を募っている。
林先生は、植生地理学、植物生態学といった著作をお持ちで、「防植物群落の動態予測とその応用としての砂漠化防止」といった研究テーマでも研究されている。
市民レベルでの地域の自然を大先生にご教授賜れる機会なんてそうそうない。
子供の内から、一流に触れておくにも良い機会であると思う。
私が考えたのは、林先生の組織、「上田自然の会」と、先日、里山デジカメ選手権で林野庁長官賞を受賞したNPO法人「やまぼうし自然学校」や、つくば生物研究コンテストでクマムシの生態をテーマに金賞を受賞した上田市菅平中学3年の湊広輝君が、横の繋がりを深めて連携がとれれば、もっと素晴らしい成果を上げられるのではないかと考えた。
折角優れた人材が古里以北に集中しているのだから、県外の人々向けに、白神山地の様な森林観光事業へ発展させ、身近に自然を感じられ学ぶ事の出来る工夫をすれば、より多くの人々に林先生の研究についてや、地域の活動も知ってもらえると思う。
先ずは上田自然の会を中心に地域のボランティアを育てて、森林を環境の壊れない様に整備し、ウォーキングコースを造り、市民から、県内の住民、そして県外へ誇れる自然コンテンツを育てる良い機会だと思う。
そこで観光客の落とすお金で町も潤うし、森林の整備や組織運営費を稼ぐことも可能だ。
ゆくゆくは、大きなNPO団体にして、雇用の創出も行えれば地域ぐるみで潤うはずである。真田家やスキーに頼らなくても、四季を通じて観光客を呼び込める案だと思うのだがどうだろうか。
上田市古里の筑波大名誉教授林一六さん(70)=植物生態学=らが来年1月、市内の自然を観察しながら地質や植物、動物の生態などを学ぶ「上田自然の会(仮称)」を発足させる。
専門家ではない一般の市民を対象に、足元の自然から幅広い科学への興味を持ってほしいとの思いからだ。小学生以上を対象に会員を募っている。
林先生は、植生地理学、植物生態学といった著作をお持ちで、「防植物群落の動態予測とその応用としての砂漠化防止」といった研究テーマでも研究されている。
市民レベルでの地域の自然を大先生にご教授賜れる機会なんてそうそうない。
子供の内から、一流に触れておくにも良い機会であると思う。
私が考えたのは、林先生の組織、「上田自然の会」と、先日、里山デジカメ選手権で林野庁長官賞を受賞したNPO法人「やまぼうし自然学校」や、つくば生物研究コンテストでクマムシの生態をテーマに金賞を受賞した上田市菅平中学3年の湊広輝君が、横の繋がりを深めて連携がとれれば、もっと素晴らしい成果を上げられるのではないかと考えた。
折角優れた人材が古里以北に集中しているのだから、県外の人々向けに、白神山地の様な森林観光事業へ発展させ、身近に自然を感じられ学ぶ事の出来る工夫をすれば、より多くの人々に林先生の研究についてや、地域の活動も知ってもらえると思う。
先ずは上田自然の会を中心に地域のボランティアを育てて、森林を環境の壊れない様に整備し、ウォーキングコースを造り、市民から、県内の住民、そして県外へ誇れる自然コンテンツを育てる良い機会だと思う。
そこで観光客の落とすお金で町も潤うし、森林の整備や組織運営費を稼ぐことも可能だ。
ゆくゆくは、大きなNPO団体にして、雇用の創出も行えれば地域ぐるみで潤うはずである。真田家やスキーに頼らなくても、四季を通じて観光客を呼び込める案だと思うのだがどうだろうか。
2009年12月4日金曜日
【ニュースではありません】智将の里の観光戦略
先ほどのニュースの際に、上田市の観光戦略や、歴史遺産活用について触れたのだが、具体的にどのような事を私自身が考えているか書かなければ、智恵無しが世迷い言を言っているに等しい。先日あったある出来事を書かせて頂く。
私が副会長を拝命頂いた「信濃六銭会」の活動の中で、会長の三上雄也さんが長野県将棋連盟上田支部の副支部長さんと行き合う機会があり、その年の県内で開かれたいくつかの大会の優勝者が集まり、その年の長野県の一番を決める大会にして、この大会の優勝者に「真田昌幸名人」の称号を与える企画にすればどうだろうとお話があった。
ここまで話を進めるのも、三上会長の手腕である。つまり、人を得た結果である。
彼は、観客百万人以上で2009年メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品・サマーウォーズ(細田守監督)の切手とハガキ等のセットを企画し、上田では手に入りやすいが、首都圏等大都市の一部郵便局で売り切り御免で15セット位の為に、発売当日に会社を休んで買いに駆けつけるファンが出るほどの成功を収めた。
その上、今日(12/4)は上田市から「信州上田」の幟を借り受け新幹線に乗って東京へ向かい、新宿バルト9にて行われるサマーウォーズ最終上映に駆けつけて、mixiを基盤に大規模なオフ会を開催する最中であろう。私が呑気にブログを書いている間も、彼は様々な上田の為の活動を自費で行っている。
此処で大切なのは、自ら出向き、東京に於いても上田市民の代表として、上田市の広告塔になってくれている気概。これは、おもてなしの心に通ずる。出張ホスピタリティ活動とでも言おうか。私は明日仕事が有るし、昨日陽明学者の林田明大先生のお宅で晩酌のお付き合いをして飲み過ぎて頭が痛いので、この場で書いているが、上田にはそういう素晴らしい男が居る。金儲けを考えている大人に比べたら雲泥の差であることは言うまでもない。
話が逸れたが、将棋の大会の賞について、話をお聞きした際にアイディアが浮かんだ。それを提案して、会長に頑張ってもらおうと思った。其れが本題である。
「審査の先生方に両陣営の戦ぶりの特徴を分析して頂き、勝っても負けても、「逃げの弾正」「攻めの弾正」「包囲上手」「奇策上手」「すてがまり」「十面埋伏」「一点突破巧者」「陽動上手」といった称号を授与して貰えれば、負けた場合でも、その過程での巧みさを評価された選手の健闘をたたえる事になり誇りとなる。勝っても負けても、楽しい大会となるのではないか?」
これを提案してみた。将棋は「戦」である。戦いに癖があるし、人間性もにじみ出る。戦国武将にしても、それぞれ得意とする戦術は違う。一番を決めることも大切だが、戦上手の健闘を賞賛するのも大切ではないかと私は考えたのだ。敗軍の将とならない様に心配りをすることで、敗者のメンツを保つことが出来、結果的に悪い方向にはならないだろうという計算だ。
会の設立当時に私は真田昌幸公の逸話にちなんだ囲碁の大会を上田で開きたいと申し上げたのだが、囲碁は将棋に比べて長野県では盛んではないらしく、時機を待つことにした。
その考えが、将棋という形で運良く行える可能性が出てきたので、そういう考えを表した。
私がここまで真田関連の企画を進行していく中で、私の私淑する真田昌幸公の入れ知恵ではないかと思う様な着想に恵まれる事が有る。私も、会長も、そういった不思議な力の導きで出会い、お互いに様々な真田家ゆかりの人間や今後手を取る可能性の有る人物との知遇を得ている様に思えている。それは、彼にも私にも私欲が無いからなのだと思う。
昨日、ルドルフ・シュタイナー研究もされている林田先生の話の中で、「霊性」の存在の話になった。死しても現世に霊が現れることがあるというお話だった。そう考えると、私利私欲・功名心・自己愛に囚われての行動か、無私の心による行動かは、現世におわす真田昌幸公の英霊が見抜けないはずがない。
信濃六銭会の良いところは、それぞれが会費を支払い、自らの時間を割いて活動している健全性である。そこで自分の出来る活動をするのである。私のプロジェクトは来年の上田わっしょいで発表となるが、その進行中に、中国の古人コミックスの刊行会議に招かれたのはこの真田の実績があるからで、自然に良い連鎖は繋がる物だ。
上田市からのオファーは何も無いので何もしないが(そもそも誘われても選んで参加するので…)、信濃六銭会を通じて真田家の正当な歴史を世に顕す継続的な組織活動をさせていただく事が、上田市を離れてできる上田へのご恩返しである。
呼ばれもしない会議や、居ても居なくても変わらない組織に所属したりしゃしゃり出ていくほど無粋な真似はしたくないものだ。そもそも、師匠である勝海舟先生に、「粋じゃない」と叱られそうである。
上田市の観光戦略への寄与を考えたとしても、正当な動機付け、それから自分の立場と実績で何ができるか考え、他者の意見も尊重し、積極的に行動に出て行くのが良い。間違っても、自分の名を売る為に「智将の里の観光戦略」をしないことをお薦めする。見ている方が恥ずかしく、気持ち悪い。それだけでも迷惑な物だ。下手すると、真田家の英霊によるバチが当たりかねない。(笑)
上に書いた将棋のケースは、私の活動の一部分で、ごく最近の例なのでとりあげた。当然、同時並行で様々な事を考えている。全て手の内を見せてしまっては「智将の里の観光戦略」の名がすたる。上田市在住の方には自分にしかできない企画や組織を作って、上田市民レベルでの観光活性を行って貰いたいと切に思う。
私が副会長を拝命頂いた「信濃六銭会」の活動の中で、会長の三上雄也さんが長野県将棋連盟上田支部の副支部長さんと行き合う機会があり、その年の県内で開かれたいくつかの大会の優勝者が集まり、その年の長野県の一番を決める大会にして、この大会の優勝者に「真田昌幸名人」の称号を与える企画にすればどうだろうとお話があった。
ここまで話を進めるのも、三上会長の手腕である。つまり、人を得た結果である。
彼は、観客百万人以上で2009年メディア芸術祭アニメーション部門受賞作品・サマーウォーズ(細田守監督)の切手とハガキ等のセットを企画し、上田では手に入りやすいが、首都圏等大都市の一部郵便局で売り切り御免で15セット位の為に、発売当日に会社を休んで買いに駆けつけるファンが出るほどの成功を収めた。
その上、今日(12/4)は上田市から「信州上田」の幟を借り受け新幹線に乗って東京へ向かい、新宿バルト9にて行われるサマーウォーズ最終上映に駆けつけて、mixiを基盤に大規模なオフ会を開催する最中であろう。私が呑気にブログを書いている間も、彼は様々な上田の為の活動を自費で行っている。
此処で大切なのは、自ら出向き、東京に於いても上田市民の代表として、上田市の広告塔になってくれている気概。これは、おもてなしの心に通ずる。出張ホスピタリティ活動とでも言おうか。私は明日仕事が有るし、昨日陽明学者の林田明大先生のお宅で晩酌のお付き合いをして飲み過ぎて頭が痛いので、この場で書いているが、上田にはそういう素晴らしい男が居る。金儲けを考えている大人に比べたら雲泥の差であることは言うまでもない。
話が逸れたが、将棋の大会の賞について、話をお聞きした際にアイディアが浮かんだ。それを提案して、会長に頑張ってもらおうと思った。其れが本題である。
「審査の先生方に両陣営の戦ぶりの特徴を分析して頂き、勝っても負けても、「逃げの弾正」「攻めの弾正」「包囲上手」「奇策上手」「すてがまり」「十面埋伏」「一点突破巧者」「陽動上手」といった称号を授与して貰えれば、負けた場合でも、その過程での巧みさを評価された選手の健闘をたたえる事になり誇りとなる。勝っても負けても、楽しい大会となるのではないか?」
これを提案してみた。将棋は「戦」である。戦いに癖があるし、人間性もにじみ出る。戦国武将にしても、それぞれ得意とする戦術は違う。一番を決めることも大切だが、戦上手の健闘を賞賛するのも大切ではないかと私は考えたのだ。敗軍の将とならない様に心配りをすることで、敗者のメンツを保つことが出来、結果的に悪い方向にはならないだろうという計算だ。
会の設立当時に私は真田昌幸公の逸話にちなんだ囲碁の大会を上田で開きたいと申し上げたのだが、囲碁は将棋に比べて長野県では盛んではないらしく、時機を待つことにした。
その考えが、将棋という形で運良く行える可能性が出てきたので、そういう考えを表した。
私がここまで真田関連の企画を進行していく中で、私の私淑する真田昌幸公の入れ知恵ではないかと思う様な着想に恵まれる事が有る。私も、会長も、そういった不思議な力の導きで出会い、お互いに様々な真田家ゆかりの人間や今後手を取る可能性の有る人物との知遇を得ている様に思えている。それは、彼にも私にも私欲が無いからなのだと思う。
昨日、ルドルフ・シュタイナー研究もされている林田先生の話の中で、「霊性」の存在の話になった。死しても現世に霊が現れることがあるというお話だった。そう考えると、私利私欲・功名心・自己愛に囚われての行動か、無私の心による行動かは、現世におわす真田昌幸公の英霊が見抜けないはずがない。
信濃六銭会の良いところは、それぞれが会費を支払い、自らの時間を割いて活動している健全性である。そこで自分の出来る活動をするのである。私のプロジェクトは来年の上田わっしょいで発表となるが、その進行中に、中国の古人コミックスの刊行会議に招かれたのはこの真田の実績があるからで、自然に良い連鎖は繋がる物だ。
上田市からのオファーは何も無いので何もしないが(そもそも誘われても選んで参加するので…)、信濃六銭会を通じて真田家の正当な歴史を世に顕す継続的な組織活動をさせていただく事が、上田市を離れてできる上田へのご恩返しである。
呼ばれもしない会議や、居ても居なくても変わらない組織に所属したりしゃしゃり出ていくほど無粋な真似はしたくないものだ。そもそも、師匠である勝海舟先生に、「粋じゃない」と叱られそうである。
上田市の観光戦略への寄与を考えたとしても、正当な動機付け、それから自分の立場と実績で何ができるか考え、他者の意見も尊重し、積極的に行動に出て行くのが良い。間違っても、自分の名を売る為に「智将の里の観光戦略」をしないことをお薦めする。見ている方が恥ずかしく、気持ち悪い。それだけでも迷惑な物だ。下手すると、真田家の英霊によるバチが当たりかねない。(笑)
上に書いた将棋のケースは、私の活動の一部分で、ごく最近の例なのでとりあげた。当然、同時並行で様々な事を考えている。全て手の内を見せてしまっては「智将の里の観光戦略」の名がすたる。上田市在住の方には自分にしかできない企画や組織を作って、上田市民レベルでの観光活性を行って貰いたいと切に思う。
樹齢450年の「真田杉」でつくったお守り 上田の真田神社総代会
樹齢450年の「真田杉」でつくったお守り 上田の真田神社総代会 東信ジャーナルblogより
上田市の上田城跡公園内にある真田神社の総代会(島田基正総代会長)は、境内で昨年10月に伐採した推定樹齢450年の杉を使ったカード型のお守りを近く発売する。
杉は「真田杉」と名付け、真田杉研究会(島喜治会長)が中心となって活用法を探ってきた。お守りは縦9㎝×幅5・5㎝。カード型で財布にも収まるサイズにした。
杉は倒木の危険性があったことから伐採。年輪などから戦国武将真田昌幸が上田城の築城を始めた1583年当時か、それ以前に植えられたものと推定している。上田は少雨乾燥地のため、杉が育つスピードが遅い代わりに年輪が詰まり良質の木材だという。
価格や発売日は今後決める。島会長は「真田杉を作ったお守りで盛り上げ、上田の歴史に関心を持ってもらいたい」、島田総代会長は「真田杉を知ってもらい、地域に対する愛着や、上田の自然や文化への理解を深めてほしい」と話している。
また直径約1・2mの切り株の前には、真田杉でつくった案内板を設置するとともに、真田幸村が身に付けていた鹿角の赤兜と同型の直径1・5mの兜を制作して切り株の屋根代わりに設置予定。
ほかにも真田杉を使った表札やテーブル、茶皿などを作って上田温泉ホテル祥園に展示。真田神社の大改修の協賛金に対する記念品として寄付者に渡す。
私の所属している信濃六銭会(しなのりゅうせんかい)のリーダーの働きで、もしかすると我々の会員カードはこの真田杉のを利用して作られる可能性が高い。
上杉への押さえとして真田昌幸公が上田城築城当時に植えたか、それ以前の時代からあった可能性もあるという、上田城攻防を見つめてきた真田杉。
このカードを持つ事で、真田杉は夢の中で当時の情景を見せてくれるかも知れないし、真田の繋がりを広げてくれる助けをしてくれるかもしれない。
ここ数ヶ月の人脈の形成具合、そして、真田杉のニュース、真田家先祖代々の御力を感じる。
10月の終わりにお参りしたばかりだったし・・・
大殿(真田昌幸公)には、「杉に囚われて、目の前の現実に目を向けるのを忘れるなよ。受け取れ。」と言われていそうな気がする。
次に真田神社へお参りすることが出来るのは年末の帰郷の際か・・・
上田市の上田城跡公園内にある真田神社の総代会(島田基正総代会長)は、境内で昨年10月に伐採した推定樹齢450年の杉を使ったカード型のお守りを近く発売する。
杉は「真田杉」と名付け、真田杉研究会(島喜治会長)が中心となって活用法を探ってきた。お守りは縦9㎝×幅5・5㎝。カード型で財布にも収まるサイズにした。
杉は倒木の危険性があったことから伐採。年輪などから戦国武将真田昌幸が上田城の築城を始めた1583年当時か、それ以前に植えられたものと推定している。上田は少雨乾燥地のため、杉が育つスピードが遅い代わりに年輪が詰まり良質の木材だという。
価格や発売日は今後決める。島会長は「真田杉を作ったお守りで盛り上げ、上田の歴史に関心を持ってもらいたい」、島田総代会長は「真田杉を知ってもらい、地域に対する愛着や、上田の自然や文化への理解を深めてほしい」と話している。
また直径約1・2mの切り株の前には、真田杉でつくった案内板を設置するとともに、真田幸村が身に付けていた鹿角の赤兜と同型の直径1・5mの兜を制作して切り株の屋根代わりに設置予定。
ほかにも真田杉を使った表札やテーブル、茶皿などを作って上田温泉ホテル祥園に展示。真田神社の大改修の協賛金に対する記念品として寄付者に渡す。
私の所属している信濃六銭会(しなのりゅうせんかい)のリーダーの働きで、もしかすると我々の会員カードはこの真田杉のを利用して作られる可能性が高い。
上杉への押さえとして真田昌幸公が上田城築城当時に植えたか、それ以前の時代からあった可能性もあるという、上田城攻防を見つめてきた真田杉。
このカードを持つ事で、真田杉は夢の中で当時の情景を見せてくれるかも知れないし、真田の繋がりを広げてくれる助けをしてくれるかもしれない。
ここ数ヶ月の人脈の形成具合、そして、真田杉のニュース、真田家先祖代々の御力を感じる。
10月の終わりにお参りしたばかりだったし・・・
大殿(真田昌幸公)には、「杉に囚われて、目の前の現実に目を向けるのを忘れるなよ。受け取れ。」と言われていそうな気がする。
次に真田神社へお参りすることが出来るのは年末の帰郷の際か・・・
タイ人女性人身売買:「ブローカー」容疑で逮捕 帰国直後に /長野
タイ人女性人身売買:「ブローカー」容疑で逮捕 帰国直後に /長野 毎日jpより
千曲市上山田温泉のスナックを舞台に行われた人身売買容疑事件で、千曲署と県警生活環境課などは3日、当時21歳のタイ人女性を飲食店経営者に売り渡したとして、タイ・バンコク在住、自称観光案内人、菊地啓介容疑者(40)を同容疑(人身売り渡し)で逮捕した。菊地容疑者はタイから帰国した同日に成田空港で逮捕され、同日夜に千曲署に移送された。大筋で容疑を認めているという。
逮捕容疑はタイの人身売買組織と共謀し、3月28日ごろに上田市内で、タイ国籍で千曲市内川、飲食店経営、タナカ・ナッタポーン被告(41)=人身売買罪などで公判中=に女性を230万円で売り渡したとしている。
同課などによると、菊地容疑者は女性をタイから日本に連れてくるブローカー、通称「ジョッキー」という役割を担っていたという。同容疑者は女性を連れてきた2日後にタイへ出国していた。
県警は8月に同容疑者の逮捕状を請求し、10月中旬には警察庁を通じて旅券返納命令を依頼。命令に応じて帰国した同容疑者を逮捕した。同容疑者は逮捕の際も素直に応じたという。【小田中大】
菊地容疑者は前から目を付けられていた様だ。
聞き込みをすれば、彼のようなビジネスをする人間は有名人だろうから、すぐに割れるんだろう。
先日もこのブログで書いたが、彼女を売春で買った人間も、人身売買と同じ罪を背負っていると認識しなければ人でなしだ。其れくらいの良心は、残っているだろう。
詫びても済まないあやまちも、世の中には存在するのだ。傷ついた心を癒すことはできないだろうから。
ドラマ子連れ狼のエピソードで、同じ様な物があった。結果、その女性の産んだ子供は、悪逆非道の強盗になって死んでいった。哀しすぎる結末であった。

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千曲市上山田温泉のスナックを舞台に行われた人身売買容疑事件で、千曲署と県警生活環境課などは3日、当時21歳のタイ人女性を飲食店経営者に売り渡したとして、タイ・バンコク在住、自称観光案内人、菊地啓介容疑者(40)を同容疑(人身売り渡し)で逮捕した。菊地容疑者はタイから帰国した同日に成田空港で逮捕され、同日夜に千曲署に移送された。大筋で容疑を認めているという。
逮捕容疑はタイの人身売買組織と共謀し、3月28日ごろに上田市内で、タイ国籍で千曲市内川、飲食店経営、タナカ・ナッタポーン被告(41)=人身売買罪などで公判中=に女性を230万円で売り渡したとしている。
同課などによると、菊地容疑者は女性をタイから日本に連れてくるブローカー、通称「ジョッキー」という役割を担っていたという。同容疑者は女性を連れてきた2日後にタイへ出国していた。
県警は8月に同容疑者の逮捕状を請求し、10月中旬には警察庁を通じて旅券返納命令を依頼。命令に応じて帰国した同容疑者を逮捕した。同容疑者は逮捕の際も素直に応じたという。【小田中大】
菊地容疑者は前から目を付けられていた様だ。
聞き込みをすれば、彼のようなビジネスをする人間は有名人だろうから、すぐに割れるんだろう。
先日もこのブログで書いたが、彼女を売春で買った人間も、人身売買と同じ罪を背負っていると認識しなければ人でなしだ。其れくらいの良心は、残っているだろう。
詫びても済まないあやまちも、世の中には存在するのだ。傷ついた心を癒すことはできないだろうから。
ドラマ子連れ狼のエピソードで、同じ様な物があった。結果、その女性の産んだ子供は、悪逆非道の強盗になって死んでいった。哀しすぎる結末であった。
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授乳やおむつ替え楽々 上田の海野町商店街に専用スペース
授乳やおむつ替え楽々 上田の海野町商店街に専用スペース 信濃毎日新聞より
上田市の海野町商店街振興組合(塚田昭彦理事長)は3日、所有する「海野町会館」を改修し、授乳やおむつ替えができるスペースを設けた「赤ちゃんステーション」を開設した。おむつ替え用の台などを備えたトイレ、授乳用に仕切るカーテンを新設。乳幼児がいる母親も街に出掛けやすくなるように-と期待している。
赤ちゃんステーションは、同会館1階にある子ども用の遊び場の一角。トイレやカーテンのほか、授乳に使う長いす1台を置いた。粉ミルク用の給湯器もある。午前10時~午後5時まで使える。
この日、1歳の次女と立ち寄った女性(36)は「トイレがあれば長居しても安心。ここで母親同士の交流もできそう」と話していた。
赤ちゃんステーション事業は本年度、市が始めた。海野町会館は50カ所目。
今回の改修ではほかに、老朽化した空調設備を新調。費用は、地域商店街活性化事業に伴う経済産業省の助成金約600万円などを充てた。
後は、安心して子供を産める環境づくりを整えれば、東京のような、幼稚園や保育園に入れない待機児童の発生と、其れによる共働きができなくなる収入の低下で生活できなくなる問題は無いだろうから、上田は安泰であろう。
母親同士の交流はとても大切なテーマである。
育児鬱、一子で経験の少ない母親の相談場所、様々な問題の解決に繋がる。
他のニュースで見たが、現在日本で心療内科で鬱治療を受けている人口は百万人いる。
120人に1人は鬱という時代である。其れも、私が社会人となった2002年の不況時から年々増えており、近年の増加は尋常ではないそうだ。
鬱への知識や理解が進み、自ら鬱だと解る人が増えた要因もあるそうだが、病んだ時代に生まれたものだ。
鬱状態は、自殺や他殺を冒す危険な状態の人も居る。
たとえば、急に死にたくなってリストカットしたり、飛び降りたり、朝の山手線に飛び込んでみたり、育児ノイローゼで赤子の首を絞めたり。
ここまで鬱国家になると、其れに因る社会問題もいずれ顕れるだろう。

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上田市の海野町商店街振興組合(塚田昭彦理事長)は3日、所有する「海野町会館」を改修し、授乳やおむつ替えができるスペースを設けた「赤ちゃんステーション」を開設した。おむつ替え用の台などを備えたトイレ、授乳用に仕切るカーテンを新設。乳幼児がいる母親も街に出掛けやすくなるように-と期待している。
赤ちゃんステーションは、同会館1階にある子ども用の遊び場の一角。トイレやカーテンのほか、授乳に使う長いす1台を置いた。粉ミルク用の給湯器もある。午前10時~午後5時まで使える。
この日、1歳の次女と立ち寄った女性(36)は「トイレがあれば長居しても安心。ここで母親同士の交流もできそう」と話していた。
赤ちゃんステーション事業は本年度、市が始めた。海野町会館は50カ所目。
今回の改修ではほかに、老朽化した空調設備を新調。費用は、地域商店街活性化事業に伴う経済産業省の助成金約600万円などを充てた。
後は、安心して子供を産める環境づくりを整えれば、東京のような、幼稚園や保育園に入れない待機児童の発生と、其れによる共働きができなくなる収入の低下で生活できなくなる問題は無いだろうから、上田は安泰であろう。
母親同士の交流はとても大切なテーマである。
育児鬱、一子で経験の少ない母親の相談場所、様々な問題の解決に繋がる。
他のニュースで見たが、現在日本で心療内科で鬱治療を受けている人口は百万人いる。
120人に1人は鬱という時代である。其れも、私が社会人となった2002年の不況時から年々増えており、近年の増加は尋常ではないそうだ。
鬱への知識や理解が進み、自ら鬱だと解る人が増えた要因もあるそうだが、病んだ時代に生まれたものだ。
鬱状態は、自殺や他殺を冒す危険な状態の人も居る。
たとえば、急に死にたくなってリストカットしたり、飛び降りたり、朝の山手線に飛び込んでみたり、育児ノイローゼで赤子の首を絞めたり。
ここまで鬱国家になると、其れに因る社会問題もいずれ顕れるだろう。
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上田舞台の「サマーウォーズ」 メディア芸術祭賞の大賞
上田舞台の「サマーウォーズ」 メディア芸術祭賞の大賞 信濃毎日新聞より
文化庁は3日、国内外の優れた漫画やアニメなどを表彰する2009年度メディア芸術祭賞を発表、アニメーション部門の大賞には、上田市が舞台で、観客100万人以上を動員した映画「サマーウォーズ」(細田守監督)を選んだ。
「サマーウォーズ」は、主人公の男子高校生と一緒に上田の大家族「陣内(じんのうち)家」が世界の危機に立ち向かうストーリー。陣内家の祖先は戦国武将・真田氏がモチーフで、「丸窓電車」で知られる上田電鉄別所線なども登場する。
9月には鳩山由紀夫首相と幸夫人も観賞。美しい映像は審査委員から「手描きアニメの最高峰」と評価された。
上田市は細田監督の妻の出身地。市内では、映画の設定と同じ10年7月29日~8月1日に特別上映会を開こうと、市民有志らが実行委員会を発足。実行委員長の池松勇樹さん(28)は「上田を舞台に選んだ細田監督への感謝の気持ちと、来年に向けて盛り上げていく責任感を新たにした」と受賞を喜んでいる。
(後略)
来年が舞台だから、まだまだ準備する時間は残されている。
「うえだわっしょい」を訪れてくれる県外の方々に、どのようにおもてなしするかで、「サマーウォーズ」の世界観と違って興ざめとなるか、ここまでやってくれるのかという感謝になるか変わってくる。
これだけの好条件を生かせなければ、上田は残念ながら、自分の生きる姿勢を見直した方が良いかも知れない。金儲けばかり考える輩が高い位置に占めていれば言うまでもない。
サマーウォーズというカンフル剤を如何に上手く利用するか。
「サマーウォーズの里」という認識から、「日本人の心の故郷」「故郷がない東京人の新たな故郷」となるまでに認識を変えさせ昇華することができれば大成功である。
それを達成するには、「心」と「つながり」に基づいた企画を行うしか方法はないと思う。
ここでこそ、100万人以上に支持される「サマーウォーズ」に上田市民が学ぶところなのではないだろうか。
来年ほど恵まれた・・・真田流に言えば「戦機の熟した」タイミングは無い。
戦上手と呼ばれるには、それを生かし切る戦略と戦術を成功させなければならない。
真田昌幸の武名が天下に響きわたったのは、小大名でありながら、十分に好機を活かしたからに他ならない。
さて、その末裔達である上田市民が、本当の意味で、徳川との戦以来の好機を活かすか殺すか。
大殿も若殿達もご覧になっておられるだろう。

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文化庁は3日、国内外の優れた漫画やアニメなどを表彰する2009年度メディア芸術祭賞を発表、アニメーション部門の大賞には、上田市が舞台で、観客100万人以上を動員した映画「サマーウォーズ」(細田守監督)を選んだ。
「サマーウォーズ」は、主人公の男子高校生と一緒に上田の大家族「陣内(じんのうち)家」が世界の危機に立ち向かうストーリー。陣内家の祖先は戦国武将・真田氏がモチーフで、「丸窓電車」で知られる上田電鉄別所線なども登場する。
9月には鳩山由紀夫首相と幸夫人も観賞。美しい映像は審査委員から「手描きアニメの最高峰」と評価された。
上田市は細田監督の妻の出身地。市内では、映画の設定と同じ10年7月29日~8月1日に特別上映会を開こうと、市民有志らが実行委員会を発足。実行委員長の池松勇樹さん(28)は「上田を舞台に選んだ細田監督への感謝の気持ちと、来年に向けて盛り上げていく責任感を新たにした」と受賞を喜んでいる。
(後略)
来年が舞台だから、まだまだ準備する時間は残されている。
「うえだわっしょい」を訪れてくれる県外の方々に、どのようにおもてなしするかで、「サマーウォーズ」の世界観と違って興ざめとなるか、ここまでやってくれるのかという感謝になるか変わってくる。
これだけの好条件を生かせなければ、上田は残念ながら、自分の生きる姿勢を見直した方が良いかも知れない。金儲けばかり考える輩が高い位置に占めていれば言うまでもない。
サマーウォーズというカンフル剤を如何に上手く利用するか。
「サマーウォーズの里」という認識から、「日本人の心の故郷」「故郷がない東京人の新たな故郷」となるまでに認識を変えさせ昇華することができれば大成功である。
それを達成するには、「心」と「つながり」に基づいた企画を行うしか方法はないと思う。
ここでこそ、100万人以上に支持される「サマーウォーズ」に上田市民が学ぶところなのではないだろうか。
来年ほど恵まれた・・・真田流に言えば「戦機の熟した」タイミングは無い。
戦上手と呼ばれるには、それを生かし切る戦略と戦術を成功させなければならない。
真田昌幸の武名が天下に響きわたったのは、小大名でありながら、十分に好機を活かしたからに他ならない。
さて、その末裔達である上田市民が、本当の意味で、徳川との戦以来の好機を活かすか殺すか。
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真田氏の史跡巡るバス 上田市が来年度からの運行検討
真田氏の史跡巡るバス 上田市が来年度からの運行検討 信州Liveonより
上田市が、戦国武将真田氏の居館跡に隣接する真田氏歴史館や本城跡、幸隆・昌幸父子の墓がある長谷寺など、旧真田町地域の史跡を巡るバスの運行を検討している。全国的な戦国武将ブームや信濃毎日新聞で連載中の歴史小説「真田三代」の影響で観光客が増えていることに対応。市真田の郷振興公社が運営する「ゆきむら夢工房」を運行拠点とし、来年度の土、日曜日を中心に走らせたいとしている。
真田氏歴史館は、信之・幸村兄弟まで三代の真田氏関連の古文書や復元した甲冑(かっちゅう)などを展示。本年度4~10月の来館者は約2万3300人で前年同期比60%増だが、上田駅から直通のバスはなく、最寄りのバス停から徒歩約30分。本城跡へはさらに30分程度歩く。このため、特に新幹線やしなの鉄道を使って上田駅経由で訪れる観光客から「不便」との声が寄せられている。
夢工房は国道144号に面している。そば打ち体験所があり、農産物直売所を併設する。上田バス(上田市)が夢工房前を通過する路線を運行していることから、市は夢工房前へのバス停新設を同社に打診中。市は、夢工房を発着して歴史館などを巡るバスを運行する考えだ。コースや本数は今後詰める。
夢工房には史跡までの距離を示す案内板を設置する。希望者に旧町内を回るための自転車を貸し出すことや、観光客向け大型トイレの設置も検討しており、旧真田町地域の観光拠点とする。笠原茂正・市真田地域自治センター長は「真田一族発祥の地域をPRするチャンスを逃さないよう、できるものから予算を計上したい」としている。
(提供:信濃毎日新聞)
歴史ブームが到来してしばらく経つが、上田はまだ観光客の為の史跡巡りバスを走らせて居なかったことに驚きを隠せない。米沢、仙台と見てきたが、同じ目的のバスが既に整備されており、それ位は歴史の史跡が点在している都市では当たり前だと思っていた。東京都台東区は何年も前から走って、市民の足とし100円で乗ることが出来る。当然、SUICAも使用できて便利だ。
仙台のバスは、一日乗り放題の磁気カードを導入していた。上田はどの様に観光客の利便性を図るのか、見守りたい。
このニュースは真田信繁ブームにも関わらず、現状に対してショックであった。誰も考えなかったのだろうか…他の都市へ観光に行く人もいたのだろうに・・・これは怠慢だと思う。観光客をお客様でおもてなしする気持ちが根底にあれば、最初に思いつくレベルの発想であろうに。そんなことでは、サービスレベル不足都市として認識されるであろう。上田を去る前から、上田の弱点はそこだと思っていたが・・・どれだけ機会損失をしてきたか考えるのも恐ろしい。(冷や汗)
喝をいれたいほど、上田の関係する大人たちには反省して欲しい気持ちになった。根底が殿様商売の発想では、観光事業は長続きしない。歴史ブームの後は、寂れてしまうだろう。所詮、贋物だからだ。
こんな諫言をする人間も、上田には居ないのだろうか・・・。

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上田市が、戦国武将真田氏の居館跡に隣接する真田氏歴史館や本城跡、幸隆・昌幸父子の墓がある長谷寺など、旧真田町地域の史跡を巡るバスの運行を検討している。全国的な戦国武将ブームや信濃毎日新聞で連載中の歴史小説「真田三代」の影響で観光客が増えていることに対応。市真田の郷振興公社が運営する「ゆきむら夢工房」を運行拠点とし、来年度の土、日曜日を中心に走らせたいとしている。
真田氏歴史館は、信之・幸村兄弟まで三代の真田氏関連の古文書や復元した甲冑(かっちゅう)などを展示。本年度4~10月の来館者は約2万3300人で前年同期比60%増だが、上田駅から直通のバスはなく、最寄りのバス停から徒歩約30分。本城跡へはさらに30分程度歩く。このため、特に新幹線やしなの鉄道を使って上田駅経由で訪れる観光客から「不便」との声が寄せられている。
夢工房は国道144号に面している。そば打ち体験所があり、農産物直売所を併設する。上田バス(上田市)が夢工房前を通過する路線を運行していることから、市は夢工房前へのバス停新設を同社に打診中。市は、夢工房を発着して歴史館などを巡るバスを運行する考えだ。コースや本数は今後詰める。
夢工房には史跡までの距離を示す案内板を設置する。希望者に旧町内を回るための自転車を貸し出すことや、観光客向け大型トイレの設置も検討しており、旧真田町地域の観光拠点とする。笠原茂正・市真田地域自治センター長は「真田一族発祥の地域をPRするチャンスを逃さないよう、できるものから予算を計上したい」としている。
(提供:信濃毎日新聞)
歴史ブームが到来してしばらく経つが、上田はまだ観光客の為の史跡巡りバスを走らせて居なかったことに驚きを隠せない。米沢、仙台と見てきたが、同じ目的のバスが既に整備されており、それ位は歴史の史跡が点在している都市では当たり前だと思っていた。東京都台東区は何年も前から走って、市民の足とし100円で乗ることが出来る。当然、SUICAも使用できて便利だ。
仙台のバスは、一日乗り放題の磁気カードを導入していた。上田はどの様に観光客の利便性を図るのか、見守りたい。
このニュースは真田信繁ブームにも関わらず、現状に対してショックであった。誰も考えなかったのだろうか…他の都市へ観光に行く人もいたのだろうに・・・これは怠慢だと思う。観光客をお客様でおもてなしする気持ちが根底にあれば、最初に思いつくレベルの発想であろうに。そんなことでは、サービスレベル不足都市として認識されるであろう。上田を去る前から、上田の弱点はそこだと思っていたが・・・どれだけ機会損失をしてきたか考えるのも恐ろしい。(冷や汗)
喝をいれたいほど、上田の関係する大人たちには反省して欲しい気持ちになった。根底が殿様商売の発想では、観光事業は長続きしない。歴史ブームの後は、寂れてしまうだろう。所詮、贋物だからだ。
こんな諫言をする人間も、上田には居ないのだろうか・・・。
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5日のオープンを延期 菅平と長和の2スキー場
5日のオープンを延期 菅平と長和の2スキー場 信州Liveonより
菅平高原スキー場(上田市)とブランシュたかやまスキーリゾート(長和町)は、5日に予定していた今季のオープンを延期した。人工雪でのコースづくりが間に合わなかった菅平高原は「一日でも早く滑れる状態にしたい」としてオープンは未定。ブランシュたかやまは、1週間遅れの12日にオープンする。
5日にオープンを予定しているエコーバレースキー場(長和町)は、延期するかどうかを3日朝に判断する。
菅平高原観光協会の山崎隆喜理事長は、日中から気温が高く夜になっても下がらない日があり、人工降雪機によるコース作りが断続したと説明。スキー場開きの神事は5日に実施する。
ブランシュたかやまは、「人工降雪機を使える日が3、4日続かないとコースを作れない」とする。昨年は12月6日、2007年も同8日にオープンできたといい「今年は異常な暖かさ」と嘆いた。
菅平高原より標高が高い湯の丸スキー場(東御市)は11月21日にオープンし、営業している。
(提供:信濃毎日新聞)
そういえば、昨日駅でスノーボードを抱えた人を見かけた。
「もうそんな時期か・・・」と寒い中、川越線の指扇まで行ってきたのだが。
この時点で暖冬かどうかを見きわめるのは難しいと思う。
冷え込みは寒気団によって左右されるので、時期が早くても暖冬である場合があるし、
遅くても厳しい寒さが訪れる場合がある。
ただ、スキー場は、一日でも営業できる日が長くないと経営に直接響くので、歯がゆい思いをしているのだろう。

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菅平高原スキー場(上田市)とブランシュたかやまスキーリゾート(長和町)は、5日に予定していた今季のオープンを延期した。人工雪でのコースづくりが間に合わなかった菅平高原は「一日でも早く滑れる状態にしたい」としてオープンは未定。ブランシュたかやまは、1週間遅れの12日にオープンする。
5日にオープンを予定しているエコーバレースキー場(長和町)は、延期するかどうかを3日朝に判断する。
菅平高原観光協会の山崎隆喜理事長は、日中から気温が高く夜になっても下がらない日があり、人工降雪機によるコース作りが断続したと説明。スキー場開きの神事は5日に実施する。
ブランシュたかやまは、「人工降雪機を使える日が3、4日続かないとコースを作れない」とする。昨年は12月6日、2007年も同8日にオープンできたといい「今年は異常な暖かさ」と嘆いた。
菅平高原より標高が高い湯の丸スキー場(東御市)は11月21日にオープンし、営業している。
(提供:信濃毎日新聞)
そういえば、昨日駅でスノーボードを抱えた人を見かけた。
「もうそんな時期か・・・」と寒い中、川越線の指扇まで行ってきたのだが。
この時点で暖冬かどうかを見きわめるのは難しいと思う。
冷え込みは寒気団によって左右されるので、時期が早くても暖冬である場合があるし、
遅くても厳しい寒さが訪れる場合がある。
ただ、スキー場は、一日でも営業できる日が長くないと経営に直接響くので、歯がゆい思いをしているのだろう。
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2009年12月3日木曜日
上田市の男性が真田オリジナル切手
上田市の男性が真田オリジナル切手 信濃毎日新聞より
上田市真田町長の会社経営宮島武義さん(67)が、戦国武将真田幸村や真田家の家紋「六文銭」の絵柄を郵便局に持ち込んでオリジナル切手を作ってもらい、市内の真田氏歴史館や池波正太郎真田太平記館などで観光客らに無料で配っている。
いずれは土産品にと考えており「上田の観光振興に役立ちたい」と話している。
完全に寄付をするあたりは感心できる。其の後の「いずれは…」と言うところは、上手くやって欲しい。^^;
歴史関連グッズの多様性や先駆者の動向や書籍も出ているので参考にして動く方が無難かも知れない。
東京もそうだが、京都も凄い進んでいる。仕掛け人が数多くいるからだ。上田観光大使の早川さんに相談すれば色々と智恵を拝借出来ると思う。彼女も多忙で大変そうだが、上田であれば喜んで飛んできてくれる。心強いではないか。先日の「幸村を大河ドラマに」の会に来れなかったのは、かなり我慢して仕方なくだったらしいし。
上田市真田町長の会社経営宮島武義さん(67)が、戦国武将真田幸村や真田家の家紋「六文銭」の絵柄を郵便局に持ち込んでオリジナル切手を作ってもらい、市内の真田氏歴史館や池波正太郎真田太平記館などで観光客らに無料で配っている。
いずれは土産品にと考えており「上田の観光振興に役立ちたい」と話している。
完全に寄付をするあたりは感心できる。其の後の「いずれは…」と言うところは、上手くやって欲しい。^^;
歴史関連グッズの多様性や先駆者の動向や書籍も出ているので参考にして動く方が無難かも知れない。
東京もそうだが、京都も凄い進んでいる。仕掛け人が数多くいるからだ。上田観光大使の早川さんに相談すれば色々と智恵を拝借出来ると思う。彼女も多忙で大変そうだが、上田であれば喜んで飛んできてくれる。心強いではないか。先日の「幸村を大河ドラマに」の会に来れなかったのは、かなり我慢して仕方なくだったらしいし。
カラフル「軍手ィ」、冬を明るく
カラフル「軍手ィ」、冬を明るく asahi.comより
「街を盛り上げ、寒い冬を明るく楽しく」と、信大繊維学部(上田市)の学生らが運営するプリント衣料の店「オンデマンドリメイク」が、同市の中心商店街でカラーデザイン軍手の販売を始めた。発売記念イベントにはタレントの平山あやさんも登場し、「こんなかわいい軍手って見たことがない。どんどん皆に広めたい」と話した。
オンデマンドリメイクは05年にチャレンジショップとして中心商店街の一角でスタート。オリジナルデザインをTシャツにプリントし、販売している。デザイン軍手は07年、「寒い冬でも楽しく出かけてほしい」と、300組を作って無料配布した。昨年も、700組を商店街の約100店舗の協力で無料配布し、冬の街に彩りをそえた。
3年目の今年、デザイン軍手を改めて「軍手ィ(Guntie、グンティ)」と名付け、大手広告会社社員らのボランティアを得て、「ハナサカ軍手ィプロジェクト」を展開。平山さんの参加や、ロックバンド「GOING UNDER GROUND」が応援ソング「Pa!Pa!Pa!」を提供するなど、「軍手ィ」の全国発信を狙っている。
オンデマンドリメイクの大重幸人代表(23)=信大大学院1年=は「上田の街をもっと盛り上げて元気にしたいと始まったプロジェクト。3年目を迎え、日本全国にこの『軍手ィ』を届けて、笑顔の花を咲かせたい」と話す。収益金で「ちび軍手ィ」を作り、市内の小学生へのプレゼントも予定している。
平山さんは「私自身、栃木県というすごく寒い街で育った。ファッションの好きな皆もおしゃれの一つとしてつけられる」と評価。「雑誌でもこの軍手をしている。広げていって大きくしたい。まわりの皆も『欲しい、欲しい』って言って、徐々に知られていっている」とアピールした。 「軍手ィ」は1組500円。問い合わせはオンデマンドリメイク(0268・25・3203)へ。
大手広告会社社員らのボランティアとは、強いバックを得られたと思う。こういうコラボレーション展開を得意とする人々だろうし。平山あやさんは、上田市に撮影で訪れた縁もあるのだろう。ただ、彼らのお金の使い方が感心する。「収益金で市内の小学生へのプレゼントも予定」という点である。
確かに、これだけの応援を受けることが出来れば、全国展開も視野に入れられるかもしれない…
長野大学も頑張れ!!
「街を盛り上げ、寒い冬を明るく楽しく」と、信大繊維学部(上田市)の学生らが運営するプリント衣料の店「オンデマンドリメイク」が、同市の中心商店街でカラーデザイン軍手の販売を始めた。発売記念イベントにはタレントの平山あやさんも登場し、「こんなかわいい軍手って見たことがない。どんどん皆に広めたい」と話した。
オンデマンドリメイクは05年にチャレンジショップとして中心商店街の一角でスタート。オリジナルデザインをTシャツにプリントし、販売している。デザイン軍手は07年、「寒い冬でも楽しく出かけてほしい」と、300組を作って無料配布した。昨年も、700組を商店街の約100店舗の協力で無料配布し、冬の街に彩りをそえた。
3年目の今年、デザイン軍手を改めて「軍手ィ(Guntie、グンティ)」と名付け、大手広告会社社員らのボランティアを得て、「ハナサカ軍手ィプロジェクト」を展開。平山さんの参加や、ロックバンド「GOING UNDER GROUND」が応援ソング「Pa!Pa!Pa!」を提供するなど、「軍手ィ」の全国発信を狙っている。
オンデマンドリメイクの大重幸人代表(23)=信大大学院1年=は「上田の街をもっと盛り上げて元気にしたいと始まったプロジェクト。3年目を迎え、日本全国にこの『軍手ィ』を届けて、笑顔の花を咲かせたい」と話す。収益金で「ちび軍手ィ」を作り、市内の小学生へのプレゼントも予定している。
平山さんは「私自身、栃木県というすごく寒い街で育った。ファッションの好きな皆もおしゃれの一つとしてつけられる」と評価。「雑誌でもこの軍手をしている。広げていって大きくしたい。まわりの皆も『欲しい、欲しい』って言って、徐々に知られていっている」とアピールした。 「軍手ィ」は1組500円。問い合わせはオンデマンドリメイク(0268・25・3203)へ。
大手広告会社社員らのボランティアとは、強いバックを得られたと思う。こういうコラボレーション展開を得意とする人々だろうし。平山あやさんは、上田市に撮影で訪れた縁もあるのだろう。ただ、彼らのお金の使い方が感心する。「収益金で市内の小学生へのプレゼントも予定」という点である。
確かに、これだけの応援を受けることが出来れば、全国展開も視野に入れられるかもしれない…
長野大学も頑張れ!!
母袋市長が立候補を正式表明 来年3月の上田市長選
母袋市長が立候補を正式表明 来年3月の上田市長選 信濃毎日新聞より
上田市の母袋創一市長(57)=無所属、下塩尻=は30日、市議会12月定例会一般質問の答弁で「2期目の市政も担わせていただくことが、わたしに課せられた責務と判断した」と述べ、任期満了に伴う市長選(来年3月21日告示、28日投開票)に再選を目指して立候補することを正式に表明した。
母袋市長は地域協議会設置など地域内分権の推進や市債残高を減少させてきたことなどに触れ「合併のスケールメリットを生かして手掛けてきた事業は、緒に就いたばかり。初心を大切にしながら、市民の厳正な審判を仰ぎたい」と決意を語った。
市政の当面の課題として、医療体制の充実、不況対策、交流・文化施設の建設計画推進などを挙げ「住みやすさを実感できるまちを目指し『生活者起点』で進めていきたい」とした。
母袋氏は県議3期目の2002年3月、合併前の旧上田市長選に立候補し、現職を破って初当選。06年3月の上田市、丸子町、真田町、武石村の旧4市町村合併に伴う新上田市長選で無投票当選した。
ほかに立候補を目指す表立った動きはない。
今回も無投票当選となるのか。上田市区以外の住民のこの4年の行政への評価も加わってくるので、まだ分からないが、次世代を担える人材が育っていなければ、立候補する人も現れないだろう。4年間でそういう準備はされているのだろうか。
上田市の母袋創一市長(57)=無所属、下塩尻=は30日、市議会12月定例会一般質問の答弁で「2期目の市政も担わせていただくことが、わたしに課せられた責務と判断した」と述べ、任期満了に伴う市長選(来年3月21日告示、28日投開票)に再選を目指して立候補することを正式に表明した。
母袋市長は地域協議会設置など地域内分権の推進や市債残高を減少させてきたことなどに触れ「合併のスケールメリットを生かして手掛けてきた事業は、緒に就いたばかり。初心を大切にしながら、市民の厳正な審判を仰ぎたい」と決意を語った。
市政の当面の課題として、医療体制の充実、不況対策、交流・文化施設の建設計画推進などを挙げ「住みやすさを実感できるまちを目指し『生活者起点』で進めていきたい」とした。
母袋氏は県議3期目の2002年3月、合併前の旧上田市長選に立候補し、現職を破って初当選。06年3月の上田市、丸子町、真田町、武石村の旧4市町村合併に伴う新上田市長選で無投票当選した。
ほかに立候補を目指す表立った動きはない。
今回も無投票当選となるのか。上田市区以外の住民のこの4年の行政への評価も加わってくるので、まだ分からないが、次世代を担える人材が育っていなければ、立候補する人も現れないだろう。4年間でそういう準備はされているのだろうか。
2009年12月2日水曜日
真田幸村を題材にした大河ドラマ放映実現を願う会設立
真田幸村を題材にした大河ドラマ放映実現を願う会設立 信濃毎日新聞より
戦国武将・真田幸村を題材とするNHK大河ドラマの実現を目指す上田市民らの「NHK大河ドラマ『日本一(ひのもといち)の兵(つわもの) 真田幸村公』放映の実現を願う会」の設立総会が28日、上田市の上田商工会議所で開かれた。真田氏の家紋の一つ「六文銭」にちなんだ市民の署名やスピーチ、信州上田真田陣太鼓の演奏などがあり、予想した200人を上回る約300人の市民らが集まった。
総会は、真田十勇士の海野六郎が三好清海入道に書状を届ける寸劇からスタート。「このたび諸将評議のうえ、平成24年のNHK大河ドラマは『日本一の兵 真田幸村公』とすることを満場一致にて決定した」と書状が読み上げられると、会場から拍手が起こった。
母袋創一・上田市長を会長に選任、宮下茂・上田商工会議所会頭や自治会連合会会長ら6人が副会長に就いた。最短で2012年、遅くとも幸村が大阪城に入城してから400周年の14年の放映を実現するため、県内外から2年間で66万6666人分の署名を集める方針を確認した。
署名開始式では、6歳の鷲巣楓馬君を皮切りに、小学6年生や昭和63年6月6日生まれの市民ら6人が代表で署名。また、幸村ファンの同市城下小学校6年の甲田隆晟君(12)が「幸村公の物語が大河ドラマになり、全国の皆さんに感動を与えられる日を願っています」と決意表明。最後に参加者全員が「エイエイオー」と放映実現に向けて気勢を上げた。
真田源二郎信繁公だけで主役にすると、一年間の大河ドラマの長さに耐えられるのかと、ある方は心配していた。でも、信繁公の生まれて幼い頃に武田信玄公に会っている可能性が有るし、上杉景勝公や直江兼続公、豊臣秀吉公、大谷吉継公、他にも名護屋在陣の際に様々な武将とも交流があったと思われる。蟄居の15年をどの様にして描くのか。これが脚本家の腕の見せ場だと思う。「それから14年・・・」は、流石に主人公に使いたくないだろう。(苦笑)
参加して実行される方には、頑張って貰いたい。
戦国武将・真田幸村を題材とするNHK大河ドラマの実現を目指す上田市民らの「NHK大河ドラマ『日本一(ひのもといち)の兵(つわもの) 真田幸村公』放映の実現を願う会」の設立総会が28日、上田市の上田商工会議所で開かれた。真田氏の家紋の一つ「六文銭」にちなんだ市民の署名やスピーチ、信州上田真田陣太鼓の演奏などがあり、予想した200人を上回る約300人の市民らが集まった。
総会は、真田十勇士の海野六郎が三好清海入道に書状を届ける寸劇からスタート。「このたび諸将評議のうえ、平成24年のNHK大河ドラマは『日本一の兵 真田幸村公』とすることを満場一致にて決定した」と書状が読み上げられると、会場から拍手が起こった。
母袋創一・上田市長を会長に選任、宮下茂・上田商工会議所会頭や自治会連合会会長ら6人が副会長に就いた。最短で2012年、遅くとも幸村が大阪城に入城してから400周年の14年の放映を実現するため、県内外から2年間で66万6666人分の署名を集める方針を確認した。
署名開始式では、6歳の鷲巣楓馬君を皮切りに、小学6年生や昭和63年6月6日生まれの市民ら6人が代表で署名。また、幸村ファンの同市城下小学校6年の甲田隆晟君(12)が「幸村公の物語が大河ドラマになり、全国の皆さんに感動を与えられる日を願っています」と決意表明。最後に参加者全員が「エイエイオー」と放映実現に向けて気勢を上げた。
真田源二郎信繁公だけで主役にすると、一年間の大河ドラマの長さに耐えられるのかと、ある方は心配していた。でも、信繁公の生まれて幼い頃に武田信玄公に会っている可能性が有るし、上杉景勝公や直江兼続公、豊臣秀吉公、大谷吉継公、他にも名護屋在陣の際に様々な武将とも交流があったと思われる。蟄居の15年をどの様にして描くのか。これが脚本家の腕の見せ場だと思う。「それから14年・・・」は、流石に主人公に使いたくないだろう。(苦笑)
参加して実行される方には、頑張って貰いたい。
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