上田のブラジル人学校、支援事業開始 信濃毎日新聞webより
上田市芳田のブラジル人学校「ノボ・ダマスコ」が12日、外国籍の児童らが日本語や日本文化、生活習慣を勉強する文部科学省の就学支援事業を始めた。不就学の子どもやブラジル人学校の児童生徒らを対象に指導し、日本の学校への転入や進学などを目指す。
事業は「上田ゆめのかけはし学校」と銘打ち、年齢や日本語の理解度別に3クラスを設ける。日本語の会話や漢字を中心に1日3時間、週5日学習する。授業料は無料。
「ブラジルの人々は日本を愛してくれている。」
それをブラジルへ旅をした人から伺った。
そして、ブラジルの気風は日本に通じるルーツを感じさせる物だったと告白していた。
今日本に居る在日ブラジル人の大人の子孫である子供達が上田市に定着してくれれば、上田にとっては悪い話ではないのである。
その為に、日本に馴染んで貰わなくては始まらない。
松本でミャンマーの難民を受け容れていたり、以前は諸外国へ移民していった歴史を持つ長野県へ、
海外から人々が逃れてくる。これは土地の持つ縁というものであろう。
これに対して日本人がすべきことは一つである。
