交流・文化施設の規模縮小求め請願 信濃毎日新聞より
上田市の主婦らでつくる「交流・文化施設整備について考える会」は2日、市が建設を計画する交流・文化施設の規模縮小や全市民を対象としたアンケート実施を求める請願を、8693人分の署名を添えて市議会に提出した。市議会は3月定例会で審査する。
市が昨年12月にまとめた整備計画では、交流・文化施設は総事業費最大135億円で、1700席程度の大ホール、300席程度の小ホール、美術館、会議室などで構成する想定。
丸子地域の教員の鏡とも言える倉石貞子先生を代表にいただく「交流・文化施設整備について考える会」。
8千人以上の署名が集まったようだ!
民意の表れをどう受け止めるのか…。議会の動向に注目したい。
作る作らないではなく、その規模が論点の筈である。
