規模縮小など請願不採択 上田市会委 信毎Web
上田市議会総務文教委員会(下村栄委員長・9人)は16日、
市内の主婦らでつくる「交流・文化施設整備について考える会」(倉石貞子代表)が提出した、
市の交流・文化施設の規模縮小などを求める請願を審査。
委員長を除く8人の採決で採択賛成は2人で「採択すべきでない」と決めた。
25日の市議会本会議で採決、不採択となる見通し。
「大ホールを現市民会館(1330席)と同規模にするよう」
「総事業を100億円以下に抑えてほしい」
という8692名の要望は退けられ、
「交流・文化施設は1700程度の大ホール、300席程度の小ホール、
2500㎡程度の美術館、2400㎡程度の交流施設」(東信ジャーナル様より)
の案で進められる。
こうした事は、作る前にしっかりと言うべき事を言うのが意味のある行動だ。
管理維持費(3億1400万円)が今後市民にとってどの程度の負担となるか。
其の時に、この倉石さん達の行動は、思い起こされるだろう。
作るからには元を取れるだけの運営をして頂くほかない。
今回規模の縮小の請願を退けた議員も、その責任がある。
名前は忘れられないだろうから、しかるべき責任は問われよう。
