イトーヨーカ堂は、日本たばこ産業(JT)の上田工場跡地(上田市天神)に6月着工する予定の大型商業施設「アリオ上田」(仮称)に、複合映画館(シネマコンプレックス)を併設することを決めた。資材高騰などの理由で2008年8月に併設断念を発表したが、「地元住民の強い要望を受けた」として、計画を復活させた。
複合映画館はスクリーン8面、計千席の規模で、アリオ上田の別棟として建設する予定。
こいつを成功させるには、流行りの映画ばかりやっても駄目だと思います。
流行りの映画で、一度見れば満足してしまう物だけでなく、
何度見ても良いと思える名画を放映する館。
市民の声を反映した見たい映画を放映する館。
こうした継続的に高年齢層が見に行きたくなる物を取り入れないと、
上田特有の「最初だけ物珍しさから…」という状況に陥るかも知れません。
政治も、商売も、四方の市民の声を広く取り入れてこそ、正常な経営ができるというものです。
