上田に「武石丼」登場
ゴマみそ味3店舗で
上田市武石(たけし)地域の飲食店3店舗のメニューに、7月からご当地丼「武石丼」が登場した。
武石丼は、地域の4団体で作る「武石特産品検討委員会」が、地域おこしのために開発した。昨年9月にレシピを公募し、グランプリに輝いた同市上武石、児玉けさみさん(60)の「野菜と肉のみそゴマダレ丼」がベースになっている。
児玉さんのレシピでは、素揚げ野菜にみそゴマだれを絡め、ゆでた豚肉をのせる。同委員会は、武石丼の定義を「地元産食材を多く使い、ゴマみそだれで味付けをしたもの」とし、各店舗がアレンジを加えている。
同委員会の竹内靖明さん(51)は「ヘルシーだけどがっつり食べられるのが魅力。地域のPRにつながってほしい」と話している。
価格は700~735円。提供しているのは、ファミリーレストランあさひ(同市武石沖)、鳥羽(同)、武石温泉うつくしの湯(同市上武石)。販売店舗も募集中で、問い合わせは市商工会武石支所(0268・85・2823)へ。
(2010年7月6日 読売新聞)
武石のご当地丼が誕生したようですね。
先手必勝ですよね、こういうのは。
後は、蕎麦で街おこしも狙っておられるようなので、今後も期待です。
