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2010年9月14日火曜日

幸村と十勇士の石像ずらり 上田市街地望む小牧城跡ふもと

幸村と十勇士の石像ずらり 上田市街地望む小牧城跡ふもと 信州Liveon様より

 上田市ゆかりの戦国武将真田幸村と真田十勇士の石像計11体が、市街地を一望する同市小牧の山城「小牧城跡」のふもとにずらりと並んでいる。隣の造園会社の会長渡部康秀さん(70)が「生まれ育った上田に恩返しをしたい」と10年ほど前から構想を練り、8月末に設けた。「見て元気な気持ちになってもらえればうれしい」と話している。

 大きな金棒を持った三好清海入道、腰に短刀を差した猿飛佐助ら10体の石像の真ん中に、真田氏の家紋「六文銭」の陣羽織を着た幸村が立つ。千曲川左岸沿いの道路近くにあり、かつて徳川氏の大軍を退けた合戦が繰り広げられた上田城跡公園に向かって1列に並ぶ。背丈はそれぞれ2メートルほど。中国の業者に製造を依頼し、「野武士風の精悍(せいかん)な顔立ちに仕上がった」(渡部さん)という。

 現地の土地はもともと地元の地権者から無料で借りており、千曲川のコイやハートの形をした石の置物、厄よけのお守り「蘇民将来符」を模した石柱なども石像の周辺に並べた。渡部さんは「やっと実現した。ぜひ見に来てほしい」と話している。

(提供:信濃毎日新聞)


渡部さん、ご苦労様です。
地元のヒーローの石像や蘇民将来符は、今後50年経た後も、
形を変えずに残る事でしょう!