上田二中と五中、地域住民に学ぶ講座 信毎web様より
上田市大手の第二中学校と同市上野の第五中学校が、地域住民を講師に迎えた講座を相次ぎ開いた。
経験豊富な地域の大人から学ぶことで進路選択などの参考にし、交流も深める狙いだ。
二中は3日の3時限分を使い、地域住民や生徒の保護者が講師になり、
受講もできる「二中フォーラム」を開いた。そば打ち体験やヨガ、
絵手紙づくりなど16講座を用意した。
五中は2、9両日の各2時限分で講座「地域の先輩に学ぶ」を開き、生徒約460人が受講した。
こうした講座を学べる生徒さんは恵まれている。
「地域の先輩に学ぶ」という姿勢は、「地域の先人に学ぶ」ともなっていくかもしれない。
地域の優れたものを知り、地域を愛する人間が増えれば、
その土地から離れようとする人は減る事だろう。
ただ、地域のしがらみや、作り上げられた閉鎖的なコミュニティ意識は、逆効果にもなり得るが…。
