上田市真田町の国道144号沿いの商工業者でつくる「幸村街道会」が、戦国武将真田幸村を題材にキャラクターを作り、愛称を募集している。幸村の「鹿角の赤い兜(かぶと)」をかぶった三毛猫をイメージ。会長の堀内幸孝さん(56)は「真田氏発祥の地、真田地域が元気になる起爆剤になればうれしい」と期待している。
キャラクターは同市真田町長の「風屋とうふ店」が考案。真田氏の家紋「六文銭」をかぶとや衣装にあしらい、「縁起がよく親しみやすい」(田中新平社長)と、猫を選んだ。既に着ぐるみも製作。今後、真田氏関連のイベントなどに登場するという。
井伊家の赤いかぶとをかぶった滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」に似ている-との声もあるが、堀内さんは「似せようとしたわけではないんですけれどね」と苦笑い。「ひこにゃんのように若者からお年寄りにまで愛されるゆるキャラになってほしい」と話している。
応募は、はがきに愛称と命名の理由、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記して郵便で堀内さん(〒386-2202 上田市真田町本原914)に送る。問い合わせは堀内さん(電話090・4935・6602)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
猫キャラは人気が出るから、ひこにゃんと比較するより、その利点を利用してしまった方が良いと思う。
丸子、武石、塩田、鹿教湯、菅平方面でもそれぞれコンセプトを打ち立てて、ゆるキャラを製作して、上小ゆるキャラサミットとか年1回イベントでもやると面白いと思う。
こどもの日に上田公園で行われる「こども祭り」とコラボしてやれば、地元により愛されるキャラとなるのではないだろうか…?
個人的には、くノ一コンテストを開いてもらって、大人のためのイベントも充実させて頂きたい。(笑)
