桑の葉を使った緑色のパン、シルクパウダーを肉に練り込んだパテに、地元産のレタスやトマト-。長野大(上田市)企業情報学部の学生サークル「MAKTYY(マクティ)」が、ご当地ハンバーガー「蚕都バーガー」の開発に取り組んでいる。
蚕糸業で栄えた上田にちなんだB級グルメとして、地域の歴史や文化に親しんでもらうきっかけにしようと企画。来年1月中旬には試食会を予定している。
「絹の蛋白質は人間の皮膚に近い蛋白質。
約18種類のアミノ酸から構成されている。」
というころである。
食で地域を活性化するというのは妙案で、
B級グルメの全国大会などに参加するだけでも意味がある。
私ならシルクの滑らかなイメージを活かして、
豆乳で作ったソフトクリームに練り込みますね。
そうすれば、イソフラボンと絹のタンパク質とアミノ酸で「美肌ソフトクリーム」を銘打てる。
そして別所温泉とコラボさせて、「美肌の郷」とでも売り込んでいくことでしょう。
