上田市の社会福祉法人「敬老園」が運営する同市中央3の特別養護老人ホームに、東日本大震災で被災した福島県いわき市の飯土井(いいどい)トモさん(88)が18日から身を寄せている。入所していた同市の老人保健施設が津波の被害で使えなくなり、近くに住んでいた娘の木田祐子さん(57)が上田市の親戚に相談。敬老園が受け入れた。
被災した地域の老人介護施設では、食糧、水、燃料が不足して、
それらを入手するのに苦慮している。
毎日毎日が戦いである。
余裕のある施設があれば、希望者を迎えに行ってでもお連れしても良いのでは…
ただ、そこには色々な壁があるのだろう。
私の地域にある区民体育施設も、300人の受け入れを始めた。
私に出来ることがあれば連絡をもらえる様に事務局の方に申し上げたが、
市町村の施設を避難所として開放するのも良い方法だ。
天皇陛下のおっしゃるように、日本全体で苦労を分かち合い、
長きに渡って忘れることのない様に支援をしていきたい。
