戦国武将・真田幸村の城下町として知られる長野県上田市の石黒豊副市長は18日、歴史的なゆかりのある白石市と蔵王町を訪れ、救援物資を届けた。
石黒副市長ら5人の職員は2トントラックで同日朝に出発し、約7時間半かけて白石市に到着。紙おむつ、生理用品、粉ミルク、保存食料など救援物資を届けた。石黒副市長は「大変でしょうが頑張ってください」と激励。風間康静白石市長は「助かります。大切に使わせてもらいます」とお礼を述べた。【豊田英夫】
ご苦労様でした。素晴らしい行動力です。
繋がりが深まり、人の交流が深まる一助となるはずです!
行政のプロを、人員不足の行政に出向して助ける方法もあるそうで、
そういう支援の仕方もできたら助かるのでしょうね。
