東日本大震災の被災地で救助活動をした上田広域消防本部の隊員10人が15日までに、上田市内の同本部へ戻った。県緊急消防援助隊に加わり、津波で多数の犠牲者が出た宮城県内で行方不明者の救助活動などに参加。隊員の一人、関博之さん(42)は「津波の力のすさまじさを初めて目の当たりにした。できることを精いっぱいやるしかなかった」と振り返った。
命がけのお仕事、お疲れ様でした。長野県の誇りと呼べる方々です。
現地で働いて下さっているのは日本人ばかりではなく、
各国から駆けつけてくれた救助隊もおられます。
全ての人が無事に救助活動を行う事が出来ますようにお祈り申し上げます。
